[1]自宅の周辺から一時避難場所までの避難経路を確認し、地図に書き込みましょう。
[2]一時避難場所から収容避難場所までの避難経路を記入しましょう。
※[1] [2]を考える際の注意事項
最低2つ以上の方法を考えておきましょう。普段は安全に通行できると思っていても震災時等は、通行できない場合もあります。たとえば、電線が垂れてきたり、ブロック塀が倒れたり、火事が発生していたり。災害時には、予想できないことが起こります。
[3]地図に記載されていない個人や家族のデータ等を書き込みます。
[4]ご近所の情報を随時記入し、地図を完成させます。
※[3][4]を考える際の注意事項
町会役員、地域防災リーダーや女性防火クラブなどの方々の家、また近所の高齢者方の家など、自力では避難が困難な人たちの家を書き込みましょう。災害時は、隣近所の協力により被害を軽減させることができます。防災ハンドブックに、発災後のことも考慮し、どこへ行けば飲み物や食べ物が手に入りやすいかを調べ、コンビニやスーパー、食料品店などの情報を記入しておきましょう。また、区のホームページからマークをダウンロード(取り込み)できますので、シール用紙に印刷すると貼り付ける際に便利です。

事前に記入し、コピーして各自で持つようにしましょう。特に、既往歴(過去にかかったり現在治療中の病気)や常用している薬など、特に注意が必要なことについては、必ず記入しておきましょう。災害時は、医療現場が混乱しますので適切な治療のために必要な情報です。また、離ればなれになったときの落ち合う場所などを事前に決めておけば、安否確認が容易になり安心できます。

発災直後の一時避難が可能な場所(例:○○さん宅の横の駐車場など)は、必ず2・3カ所記入しておきましょう町会等役員の緊急連絡先については、お互い協力して安否確認ができるよう決めて、記入してください。

発災後の家族の役割分担、災害時に安否を知らせる人(遠くに住んでいる親戚など)や、安否を確認する必要のある人(近所に住んでいる高齢者の方など)の連絡先や情報、飲み物や食べ物が手に入ると考えられる場所、救助用資機材(フォークリフト等も転用可)のある場所など個々に必要と考えられる情報のメモとしてご活用ください。
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