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阿倍野区防災マップ

2017年12月27日

ページ番号:217775

防災マップには、避難場所、災害への備え、災害時における対応などを掲載しています。

ぜひ、ご活用ください。

阿倍野区防災マップ

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災害への備え・地震発生!その時どうする?(地図裏面)

地震発生!その時どうする?

地震発生

  • 落ち着いて
    何が起こったのか瞬間に判断できません。数秒の揺れでも、とても長く感じます。
  • 身の安全を確保しましょう
    頭を保護し丈夫な机の下などに身を隠します。家具の転倒や落下物には十分に注意しましょう。
  • 火に近づかない
    都市ガスは震度5相当以上で自動的に遮断されます。無理に火を消そうとせず、揺れがおさまるまで近づかないようにしましょう。
  • 人が大勢いる場所では
    あわてて出口に走り出さないで、係員の指示に従って落ち着いて行動しましょう。
  • エレベーターでは
    ただちに各階のボタンをすべて押し、停止した階ですぐに降ります。停電などで閉じ込められた場合は、非常ボタンを押し続け外部に助けを求めます。
  • 自動車運転中は
    大きな揺れを感じたら、ハザードランプを点灯させて、緩やかに速度を落とし、道路の左側に停止しましょう。

揺れがおさまった!

  • 被災者の救助
    隣近所で声を掛け合い、安否の確認をしましょう。けが人がいた場合、応急手当をしましょう。重傷者は病院に搬送しましょう。
  • 消火活動をしましょう
    動けるようであれば、すばやくガス器具やストーブなどの火を消しましょう。
  • 出口を確保しましょう
    揺れでドアが開かなくなることもあります。玄関、部屋のドア、窓などを開けて避難口を確保しましょう。
  • 床や地面の散乱物に注意しましょう
    ガラス片を踏むと、避難活動などに支障がでます。普段から所定の位置や枕元に靴やスリッパなどの履き物を用意しておきましょう。
  • ブレーカーを落としましょう
    電気製品に電源が入った状態だと、停電からの復旧時に通電火災と呼ばれる火災が発生することがあります。
  • 津波から避難
    海岸や河川近く、津波の浸水予測地域にいる人は、できるだけ早く鉄筋コンクリート造の3階以上に避難しましょう。

避難するとき

  • 家族の安否確認
    けが人が出た場合は、自力や近所の助けを得て病院へ向かうことを考えましょう。
  • 隣近所の助け合い
    地域ぐるみで協力し合って応急救護の体制をとります。高齢者や身体の不自由な人、けが人などに声をかけ、みんなで助け合いましょう。
  • 外に出るときは慎重に
    外ではガラスや瓦などが落ちてくることがあります。冷静に状況を判断しましょう。
  • 余震に注意!
    余震に備えて外に出る場合は、安全な服装で身を守りましょう。
  • 車で避難しない
    車での避難は道路が寸断されて車が動かなくなる危険のほか、緊急車両の通行を妨害するおそれがあります。
  • ラジオ・テレビをつける
    乾電池式や充電式のもので、被害情報を出来るだけ早く確認しましょう。

復旧に向けて

  • 水・食糧は備蓄品でまかなう
    災害からの3日間は、救援物資が整わず、商店での販売も出来ないことを想定し、家庭での備蓄でまかないましょう。
  • 正確な情報収集に努めましょう
    災害時はデマなどに惑わされやすくなります。報道機関や市区町村、消防・警察などからの情報に注意しましょう。
  • 家を離れる時はメモを残す
    避難所に入ったり、地域外に一時避難するなどで家を離れるときは、目立つ場所に避難済みシールを貼っておきましょう。

いざという時の応急処置

「応急手当のおかげで一命を取りとめた」という例は少なくありません。応急手当を覚えておきましょう。

  • やけど…すぐに水道水で冷やす。無理に衣類を脱がさない。
  • 誤飲(窒息)…肩甲骨の間を平手で力強く4~5回たたく。
  • ガス中毒…窓を開け、ガスの元栓を締め、風通しの良い場所に移動し、仰向けに寝かせ衣類をゆるめる。
  • 出血…直接傷口の上から清潔なガーゼやハンカチなどを当て、強く圧迫する。
  • 骨折…骨折部分が動かないよう、上と下にある2つの関節に届く長さのあて木で固定する。

災害への備え

水・食糧

  • 飲料水
  • レトルト食品
  • インスタント食品
  • カンパン

貴重品

  • 現金(硬貨含む)
  • 通帳
  • 印かん
  • 保険証
  • 身分証明書

生活用品

  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 予備の電池
  • ナイフ・缶切り
  • 簡易食器・スプーン
  • ラップ
  • ビニール袋
  • ライター・マッチ
  • ローソク
  • ロープ
  • 布ガムテープ
  • 軍手
  • レジャーシート
  • マーカーペン・筆記用具
  • カイロ

救急用品

  • はさみ
  • ピンセット
  • 救急ばんそうこう
  • 包帯
  • キズ薬
  • 消毒液
  • カット綿

衛生用品

  • マスク
  • タオル
  • ウエットティッシュ
  • ティッシュ
  • 歯磨き用具
  • 簡易トイレ

その他

  • 上着類
  • 下着類・くつ下
  • レインコート
  • スニーカー
  • ヘルメット

大規模災害時、被災地に救援物資が届くまでには、おおむね3日かかるといわれています。非常用持ち出し品は、必要最小限のものを厳選し、一つにまとめてすぐに取り出せる場所に保管しておきましょう。

  • 3日分の食糧と3日分の飲料水
  • 高齢者や乳幼児など、家族構成に応じて特に必要なものがあればつけ加えておきましょう。
  • 非常用持ち出し品は保存状態や使用期間などを定期的に点検し、必要に応じて新しいものに交換しましょう。

災害への備え・地震発生!その時どうする?(地図裏面)

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