は~い こんにちは いつも元気印のはなっちどぇ~す。
今回は、太子橋小学校生涯学習ルームです。今回で全てのルームを訪問という事になります。思い起こせば5ヶ月前、わたしのお母様の一言で始まったこの訪問。
この一言が無く、また、こういう経験が無かったら、心の豊かさ(心の引出し)が少ないまま生活していたかもかも!!
人生の『きっかけ(転機)』というのは、どこにあるのか分かりませんねぇ~
という訳で、またも相棒のしょうくんと太子橋小学校へ参上仕りました。
はなっち: 早よしいや! んもう~ 遅いんやから。あんたの体内時計は、50時間制か!
しょうくん: いつもながらきつうおますな。はなっちねえさん!
ちょっと小腹がへって、たこ焼きなどをつまんでおりました。どうしてこないにお腹がへるの? 若いからかしら?
はなっち: 何をなよなよ(お腹が)はみ出し王子! いや訂正。ハミカミ王子
しょうくん: おう、おう、おう。何を言いやがる! この背中の桜吹雪が目にはいらねえか!
はなっち: あらぁ~ こんどは、遠山の金さんですか? 目に入るのは、あんたのその大きな出っ腹です。
しょうくん: (なみだ目で)アウ~ それは言ってはいけない約束だったのに~
石橋生涯学習推進員(以下:石): これこれ、そこの二人。そんな所での漫才は禁止です。 教室はこっちですよ。早くいらっしゃい。
はなっち・しょうくん: は~ぁい!
はなっち: (ちょっとしんみり顔で)今回で最後のルーム訪問になっちゃいました。講座は『陶芸』です。
しょうくん: ほんとほんと。「あっ!」という間の訪問でしたね~
はなっち: しょうくん! 最後はキチッときめるで!!
しょうくん: わかりました。ちょっと見て! やる気満々、きりっとしたイケメン顔を!!
はなっち: はいはい。わかりましたよ。では!
はなっち・しょうくん: こんにちは。よろしくお願いしま~す。
住田生涯学習推進員(以下:住): こんにちは。今日はよろしくね。
石: こんにちは。先生には今日のルーム訪問の事伝えてあるからね。
はなっち: ありがとうございます。
〔しょうくん、めざとく先生を見つけて一言。〕
しょうくん: あれ~? あの熊さんみたいな人、大宮小学校の生涯学習ルームの陶芸教室で会った、た・し・か・・・・そう、木下先生とちがうん?
木下 一矢先生(以下:講師): こんにちは。また会ったね。ゆっくりしていってください。
しょうくん: (ちょっとどきまぎして)は、はい。よろしくお願いします。
はなっち: (元気に)先生、今日はよろしくお願いします。
しょうくん: あらぁ~ 先に言われてしもた!
はなっち: (微笑みながら)これを先に言いたかったんや。やっと、すっきりした。
はなっち: それでは、恒例となった『はなっちの講座説明』の開始で~す。
(今回は気合を入れていきまっせ~ぇ)

(1)参加者は、9名
(2)講師は、木下 一矢先生
(3)今回の作品作りは、耐熱用の土での土鍋作りや、前回から引き続いての作品作りと、参加者個々に作業を進めていきます。
(4)ルームが変われば、雰囲気も違う。同じ講座でも違いがあります。
ここでは、先ず作品作りに集中。そして、徐々に会話が出てきます。
個々の講座の違いが特色であり、それが互いの良さでもあると思います。

(5)講師は、参加者が今どのような作品を、今どこまで作っているか把握していて、参加者の質問には的確に受け答えしています。
アドバイスは、各参加者の力量に応じた、わかりやすいものです。
(横で聞いていると、全くわからないわたしでも、ほほぅ~とおもわずうなずいてしまいます。これが『プロフェッショナル』というものですネ)
(6)終了時間がきたら、全員で掃除。そして、着席。




石: みなさん、お疲れでした。今回はこれで終了です。気をつけてお帰りください。
はなっち: 今回、土が2種類ありましたが・・・・
講師: 耐熱用の土と、低温用のテラコッタという土の事ですね。
はなっち: はい、そうです。
講師: 耐熱用は、今日作った土鍋などに使います。これは特別な土なので、あまり講座などには使わないのですが、今回は特別に使ってみました。量が少ないので、限られたときしか使えません。テラコッタは、学校教材用で一般的です。これも土の配分を研究して試行錯誤して作った土です。
土の話をすれば長くなりますが、土というものは、寝かせれば寝かせるほど良いのです。
しょうくん: 陶芸している時の参加者は、全員いい顔をしたはりますねぇ~
講師: 陶芸は、作る楽しみもありますが、使う楽しみもあります。余談になりますが、土には鉄分が入っているので皮膚がつるつるになりますよ。
講師: 今度来た時に一緒に作品を作ろうね。
はなっち・しょうくん: はい。よろしく願いします。
石: いろいろ話はあると思うけど、今日はこの辺で。
はなっち・しょうくん: 今日はありがとうございました。
影の声: (太子橋小学校生涯学習ルーム事業については,電話:6951-0465にお願いします)
しょうくん: はなっちねえさん、終わりましたね。長いようで短いルーム訪問でしたね~
最後を「ビシッ!」と決めるための締めくくりに、区役所に行く?
はなっち: そうやねえ~ 行く事は行くけど、その前にわたしらだけでちょっと、「まとめ」しょうか。
しょうくん: えっ?エッ?ゑっ? いつ、どこで、何時何分?
はなっち: あんた! 今日、日ごろ食べなれない上品な物食べたんか?
しょうくん: わかりませ~ん。理由(わけ)わかめ、意味とろろ。
はなっち: あんたは、駄々っ子おやじか?
(眼がキラリと光り)するで、「まとめ」。明日、わたしん家集合。
OK?
しょうくん: (力なくしゅんとして)は~ぁ~い。
しょうくん: ちょっとちょっと、聞いてんか! 昨日、家に帰って自分なりに『生涯学習』について調べてみてん。
先ずは、『生涯学習』を二つに分けて調べました。広辞苑によると、
(1)「生涯」とは
この世に生きている間。一生の間。終身。終生。
(2)「学習」とは、
(3)二つ合わせて「生涯学習」とは、
はなっち: えらい学問的やね。しょうくん!「主体的」とは?
しょうくん: 「主体的」とは、
はなっち: では、『生涯学習ルーム』とは?
しょうくん: むっむっむっ・・・え~っと、生涯を通じて主体的に学習する最初の《きっかけ》を作ってくれる講座。
はなっち: そうやな。わたしも、《きっかけ》というのがキーポイントになると思うんよ。
以前、奥田さんが「いつでも・どこでも・だれでも学べるまちづくり」って言ってたやろ。だれでもが通いやすい身近な場所にあって、気軽に参加でき、学びをとおして学校・家庭・地域がつながる。そして、地域のコミュニティづくりとなっていき、それがまちづくりにと。
この接着剤になっているのが『生涯学習ルーム』で、『生涯学習ルーム』は、地域に参加する《きっかけ》になるものかな?って考える訳やねん。
しょうくん: ムッ! いけません。頭がショートしそう!
はなっち: まあ、今回はこの辺で。
(突然)行くで! しょうくん!
しょうくん: どちらへ?
はなっち: 決まってるやろ! 区役所や。今から行くって、奥田さんにメールしといて!
しょうくん: あいよ。名和担当係長には?
はなっち: ・・・・・
はなっち・しょうくん: こんにちは!!
奥田生涯学習相談員(以下:奥): はい、いらっしゃい。 ごくろうさまでした。大変だったでしょう。中にずず~と入ってちょうだい。名和担当係長(以下:名)も待っているから。
はなっち・しょうくん: ありがとうございます。
名: こんにちは、ごくろうさまです。
はなっち・しょうくん: お久しぶりです。
名: 今年は暑くて、ルーム訪問も大変だったでしょう。
先ずは、全ての学校を訪問したけど、全てが印象深いものばかりだったと思うけれども、特に印象深いのは何かな?
しょうくん: そうですね。僕は、〝古市小学校生涯学習ルーム〟の「運動塾」かな。
昼間開催や大人中心のルームの中で、小学生対象(後に、大人対象の運動塾開催)で、夜間開催。講座内容が「運動」という事で、参加していて楽しかったです。
はなっち: わたしは、全てが楽しかったです。清水の「ステンシルペイント」・古市の「キッズ運動塾」・大宮の「陶芸」・高殿の「絵手紙」・大宮西の「寄せ植え」・生江の「出直し書道」・城北の「コーラス」・新森小路の「絵手紙」・太子橋の「陶芸」・高殿南の「盆点前」。
各ルームにいろいろ特色があって楽しかったです。そして、全ての参加者が生き生きしているし、和気あいあいとしてました。
その中で、わたしは、「陶芸」と「盆点前」にちょっとだけ惹かれました。
はなっち: 奥田さんが言っていた『答は現場にあり。行動あるのみ』という言葉どおりに〝答〟は現場にありました。
みなさんも、ちょっと時間があればルームをのぞきに行ったら、今までより世界観が変わるかも。
奥: そうですよね。ルームは、推進員さんが地域のニーズを取り入れ、また、参加者のニーズも考え、学習の機会の充実を図り、地域コミュニティづくりに寄与することを目的としています。
ですから、同好会的なものではないので、ちょっとのぞいてもらったら、もうそこであなたは参加者の一人です。すぐにコミュニケーションできますよ。
《はなっち・しょうくん、自分たちの「まとめ」説明》
名: そうですね。よく研究しましたね。なるほどね。うんうん。
今度、会議に使わせてもらうわ。今の「まとめ」内容。
しょうくん: ずっこいなあ~(笑)名:ま、いろいろな手引きには難しい事が記載されているけれど、生涯学習は2人が研究したとおり、自分に適した手段・方法を選び、自らすすんで行う自己教育活動であると。また、市民力(ルーム訪問1参照)を獲得するための学習である。という事です。
生涯学習ルーム事業は、自らがアクションを起こすための「きっかけづくり」の一端であると考えます。
奥: 2人ともよく調べたね。これをきっかけにして、いろいろなものにチャレンジしていってね。
そして、『百聞は一見に如かず』精神で、何事にもチャレンジ!!
しょうくん: (元気に)はい!!
僕は、『今の自分には、この一歩は小さな一歩かもしれないが、この一歩のもつ意味は人生にとって、かけがえのないものかもしれない』と思っとります。
奥: わー 凄いね~
はなっち: かっこええなあ~ 男前発言やね。こんなしょうくん、生まれて初めて見るわ。
名・奥: 2人ともごくろうさまでした。これからも「生涯学習事業」をよろしく!
はなっち・しょうくん: はい! また遊びにきますので、その時はよろしくお願いします。
影の声: (8月から始まった『ルーム訪問』、無事に訪問する事ができました。今回で、一旦、終了とさせてもらいます。
講師の方々・講座の参加者のみなさんには、大変ご迷惑をおかけし、真にすみませんでした。ご協力、ありがとうございました。
特に、各小学校の生涯学習推進員のみなさまについては、忙しい中ご協力いただきありがとうございました。これからもいろいろな面でのご協力をお願いいたします)
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.