旭区視聴覚教育協議会と「被災状況の記録等に関する協定」を締結しました
[2009年3月23日]
大阪市旭区役所(旭区災害対策本部)と旭区視聴覚教育協議会は、大規模災害が発生した場合の被災状況の記録等について「被災状況の記録等に関する協定」を締結しました。
目前に迫った災害に備えることは当然のことですが、災害は繰り返しやってきます。
私たちが経験した災害の恐ろしさや日頃からの備えの大切さなどを、教訓として次の世代に引き継ぎ対策が講じられるように語り継ぎ、記録を残していくことは大変重要なことです。しかし大規模災害の発生時には、そういった記録を残すことは、災害対策本部だけでは困難になることが想定されます。そのため今回新たに地域のボランティア団体である旭区視聴覚教育協議会と協定を締結し、ご協力をいただくことになりました。
1.協定締結先
旭区視聴覚教育協議会 会長 前川 弘
※ごあいさつ(PDF)
2.協定の内容
「被災状況の記録等に関する協定」
・平常時の地域の風景、建物、危険箇所などの記録撮影を行う
・非常災害時における平常時に撮影した場所の変化、災害発生箇所、避難所の状況などの記録撮影を行う
・非常災害時に、地域の情報を提供する
3.締結日
平成20年6月16日(月)
4.協定効力発生日
平成20年7月1日(火)
被災状況の記録等に関する協定のあいさつ
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