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職員ひとりごと(54) 12年ぶりの旭区そして今

[2009年4月1日]

 区民企画担当の前田です。

 旭区との関わりと、今の業務を簡単に書いてみました。

 平成20年4月の人事異動で港湾局から旭区役所に配属され、1年を迎えようとしています。

とは言え、実は旭区との関わりは、昭和54年にさかのぼります。

 昭和54年から大阪工業大学(夜間)に通学し、昭和58年に旭区役所に勤務することになりました。以降、14年間、旭区役所に勤務し、昨年4月に12年ぶり?!に帰ってきました。

 旭区役所に着任して間もないころは、12年ぶりに旭区に帰ってきての印象をよく聞かれました。

 区役所内の印象ですが、機構改革(人員削減含む。)により保健所が区役所と同じ庁舎になっていたり、税務担当部署が京橋事務所に移転したりは大きな変化でした。

 旭区の印象ですが、京阪森小路駅から通勤する間にしても、商店街にしても、お店がなくなっていたり、変わったりしていますが、歩く道があたたかく感じています!

 理由は自分でもわかっていません。自身の気の持ちようかもしれませんが、とにかく道があたたかいと、聞かれる方に答えています。

 以前の話はここまでとして、今は区民企画で、安全対策、統計調査、交通安全の仕事をして間もなく1年になります。

 安全対策業務ですが、10人の職員が従事しており、午前中は小公園を中心に遊具の点検や不法投棄、放置自転車、道路などの点検、午後は小学生の下校時間にあわせて、巡回しています。特に保育園(所)の園外保育の付き添いの需要が多く、雨の日も毎日区内を巡回しています。

 先日は、大阪YWCA大宮保育園の防犯訓練に参加し、私の役は不審者役でした。行政もいろんなことをする時代になりました。

 統計調査では、国勢調査、住宅・土地調査、工業統計調査など様々な調査があります。平成21年の7月には全ての事業者を対象とした、経済センサスの基礎調査が行われます。

 みなさまのところに調査員がお伺いすることがありましたら、ご協力よろしくお願いします。

 また、今、旭区役所では統計調査員を募集しています。ホームページの新着情報でご覧いただき、お気軽にお問い合わせをお待ちしています。

 交通安全では、区民のみなさまにご協力をいただきながら、春・秋の全国交通安全期間におきまして、交通安全大会や街頭啓発に行っています。

 全国レベルで交通事故死者の4割が高齢者になりますし、旭区の4人にひとりは65歳以上です。交通事故をなくす運動をはじめ、区民の安全・安心は行政において取り組むべき最重要課題のひとつであると確信しています。

 大阪は街頭犯罪が全国で最も多く、来年度に向けワースト1返上に取り組んでいきます。

 街頭犯罪のなかでも、旭区では自転車・バイク盗難件数が多く、ひったくりについても見逃すわけにはいきません。平成21年3月20日には、大阪市の街頭犯罪ワースト1返上のキックオフ・イベントが北区民ホールで開催されましたが、旭区におきましても区民の安全・安心に向け、旭警察署と連携し啓発活動などに取り組んでいきますので、ご協力をお願いいたします。

◆区民企画担当 前田信行

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