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職員ひとりごと(56) 健康について

[2009年5月11日]

 旭区保健福祉センター保健福祉担当(保健衛生)に4月1日付で異動をしてまいりました。

 この春は気温の変動が激しく暑くなったり寒くなったりしています。

 5月に入りゴールデンウィークの大型連休は暖かく穏やかな天気が続いてくれればと願っておりましたが後半は雨が降り少し寒い日となりました。

 皆様にはお元気でお過ごしのことと思いますが風邪などにより体調をくずされませんようご注意ください。

 私も、気温の変動などにより体調を崩さないよう、注意をしています。

 さて、私の担当しております保健衛生担当ではさまざまな業務があり、とまどいながらも日々新しい業務を毎日新鮮な気持ちで勉強しております。

 担当しております業務のなかで、特定健診やがん検診、乳幼児健診(3ヶ月、1歳半、3歳)などの健診業務がありますが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診「特定健康診査」は、40歳以上になる方が受けていただく健診です。

 健康問題については私自身、特に節制をしておりませんでしたが今の担当に異動した機会に改めて健康の大切さについて考えてまいりたいと思っております。

 皆様におかれましても、健康にいつもご留意されておられることとは思いますが、ぜひ定期的に健診を受けていただきますようお願いします。

 また、現在、新聞・テレビなど報道されています新型インフルエンザの世界的な感染が問題となっています。

 大阪市でも発熱相談センターを開設しておりまして、旭区のホームページにも予防、問い合わせ先など情報を掲載しておりますのでぜひご覧ください。

 私も人ごみではマスクをするなどして対策をしております。

 皆様もぜひ、手洗いやうがい、人ごみではマスクをするなどしてくださるようお願いします。

 一日も早く業務を理解し少しでも皆様のお役に立てるよう日々努力をしてまいります。皆様どうぞよろしくお願いをいたします。

◆保健福祉担当 鎌田清隆

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