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職員ひとりごと(42) 国民健康保険被保険者証のカード化

[2008年10月1日]

 区役所窓口をはじめ、広報紙や回覧板などでもお知らせしていますが、来月から国民健康保険被保険者証がひとりに1枚のカードになります。(区役所窓口では既にカードタイプの保険証の発行が始まっています。)
 保険証のサイズが小さくなるので、落としたり失くしたりしやすいということはあるかもしれませんが、ひとりに1枚ということで便利になるのではないかと思います。
 私たち職員の保険証も、現在はひとり1枚ですが以前は家族で1枚でした。その頃の状況を思い出すと、こんなことが何度かありました。
 仕事中にどうも風邪気味だ。でも、今日中にしておくべき仕事があって少しだけ残業。帰りに病院に寄って帰りたいけれど診察券も保険証も自宅に置いてある。1度家に帰ってからでは診察時間に間に合わない。結局、そのままにしていたらこじらせてしまってひどいことに。
 いつ行くか分からない病院の診察券を持ち歩くのは無理でも、保険証さえあればとりあえず受診はできるのに、家族と一緒の保険証だと、やっぱり他の家族のために家に置いておこうって事になってしまうのです。
 それに、これまでの保険証は大きくて持ち歩くのには少し不便な方もいたのでは。
 でも、これからはカードサイズなので、財布の中に他のカードと一緒に入れておけば大丈夫。具合が悪くなっても、保険証があれば安心です。
 ただし、これまでより小さくなりましたので、紛失なさらないようご注意ください。

◆保険年金担当 武輪繁貞

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