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職員ひとりごと(36) 旭区地域福祉アクションプラン「あさひ あったか まちづくり計画」

[2008年7月1日]

 今年4月に天王寺区役所から転勤してまいりました支援運営担当課長の武田です。よろしくお願いします。支援運営担当の仕事の1つに旭区地域福祉アクションプラン「あさひ あったか まちづくり計画」の推進業務があります。「あさひ あったか まちづくり計画」とは、旭区の区民ひとりひとりが、自分らしく安心して、ともに暮らせるまちづくりのための行動計画です。この行動計画を旭区に関わる多くの人々の意見を集約し、平成18年4月に策定しました。

 計画は、大きく次の3つの柱から成り立っています。
(1)一人ひとりの人権を大切にするまちづくりをすすめよう
(2)安心、安全なまちづくりをすすめよう
(3)身近な地域でのつながりづくりをすすめよう
 この3つの柱の下に、19の具体的なプランが設けられ、「あさひ あったか まちづくり計画推進委員会」と「あさひ あったか まちづくり計画を進めよう会」が中心となり、地域の町会、各種団体、NPO法人、ボランティアの皆さん等の力によって推進されています。

 先日、6月14日にプランの1つである「和んで座談会」に参加しました。これはしょうがい児・者や家族、支援者が出会い、交流を深めたり、情報交換や勉強会などができる場で、今回は「みんなで楽しく茶話会」をテーマに3Dマッチングゲーム、テーマを決めた話し合い、地元のアマチュアマジシャンによる目の前でのクロースアップマジックなど盛り沢山な内容で有意義なひと時を過ごしました。この座談会は8回目を迎えました。そのほか、「お守りカード」「子育てマップ」の作成配布、たきだしまつり、子育て支援講演会など、単に大きなイベントを開催してそれでお終いというのではない幅広い、地道な活動を行っております。
 旭区の皆様の地域福祉アクションプランへの積極的な参加をお待ちしております。

◆支援運営担当 武田雄次

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