ページの先頭です
メニューの終端です。

職員ひとりごと(33) 地域のパワーを実感、さすが旭区

[2008年5月15日]
 4月の人事異動で区民企画担当課長に着任いたしました山田と申します。よろしくお願いいたします。
 区民企画担当は、地域の振興やコミュニティの育成をはじめとして、防災、地域安全パトロール、統計、広聴・広報など範囲の広い業務を担当しているのですが、それぞれの分野で区民の方と区役所が力をあわせて様々な事業を進めていくことが多くあります。
 旭区は、地域振興会・赤十字奉仕団を中心に地域団体の活動が活発であることは着任早々伺っておりました。ここでは着任以来、早速参加させていただきました行事の感想を述べて、地域のパワーを実感したことを報告したいと思います。
 4月6日の日曜日、天気予報とは逆に絶好の桜日和のもと、太子橋連合のさくらまつりにお邪魔しました。振興町会の役員の皆さんを中心に、太子橋校下で活動されている各団体の皆さんが、テントを広げて模擬店などを展開していました。桜も見事でしたが、地域の皆さんの熱心な活動に感心しました。特筆すべきはマイ箸運動を提唱されていたことと、容器などのリサイクルに取り組んでおられたことです。「この会場からゴミを出すのを最小限にする。」という思いで、ボランティアの方々が分別の指導をしておられました。地球環境のことを考えて身近なまつりで子どもたちに指導しておられ、最高の学習機会になったことと感服いたしました。
 4月27日の日曜日には、大宮連合大運動会にお邪魔しました。この日もすばらしい天気で、旭区の地域行事にはお天気も味方をするんだなと思いました。19町会の対抗で様々な競技に取り組んでいて、子どもたちの元気いっぱいの笑顔がとても印象的でした。地域の世話役さんたちがこの日のためにどれほどの準備を重ねられたかと考えると、楽しい地域の行事のために多くの方々の苦労が詰まっていることを実感しました。
 これからも地域の行事にお邪魔してまいりますが、地域活動の担い手の方々のご苦労を少しでも知ることができればと考えています。

◆区民企画担当 山田義明

[ページの先頭へ戻る]