旭区役所保険年金担当で国民健康保険を担当しています。
2月には2度も大阪市内に雪が積もるなど厳しい寒さが続き、私も気温の変動などにより体調を崩さないよう注意をしています。
皆様にはお元気でお過ごしのことと想いますが、風邪などにより体調をくずされませんようご注意ください。
3月にはいり桜の便りが待ちどうしいものですが、もうすぐテレビや新聞などで桜前線のことなどを目にするものと春の訪れを楽しみにしております。
さて私の担当しております国民健康保険の窓口には毎日多くのお客様がお越しになられます。
お待たせしないよう窓口では心がけているつもりですが、なにぶんご相談をお受けすることも多くお一人にかかる時間はどうしても長くなります。
混雑時は電話応対の者を残し6~7人の職員がお客様の応対をしておりますが、それでも多くの皆様にお待ちいただくことがあります。
窓口にお越しになられたお客様をお待たせしないよう、どうしたら丁寧で的確な応対ができるか、わたしの悩みでもありますが、検討してまいりますのでご迷惑をおかけしておりますが今後とも皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
担当しております業務では、今年は医療制度が大きく変わることになります。
平成20年4月から現行の老人保健制度が後期高齢者医療制度に変わり、これまでは75歳以上の方と一定の障害があると認定された65歳以上の方は、国民健康保険、社会保険等の医療保険に加入しながら老人保健制度で医療を受けていましたが、平成20年4月からは新しい後期高齢者医療制度で医療を受けることになり、都道府県の区域ごとに全ての市町村が加入する「後期高齢者医療広域連合」大阪市民の皆様は大阪府後期高齢者医療広域連合が後期高齢者医療事務(被保険者の資格認定・管理、被保険者証の交付、保険料の賦課、医療給付等)を行います。
後期高齢者医療制度では、介護保険制度と同様に後期高齢者一人に対して保険料を算定・賦課し、年金受給者は年金から天引されます。
市町村では、保険料の徴収と窓口業務(届出・申請受付等)を行います。
皆様には医療制度が大きく変わり、特に制度実施の初年度でもありますのでご迷惑をおかけするとは思いますがよろしくお願いします。
◇保険年金担当 鎌田清隆