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職員ひとりごと(19) 「まちづくり」の仕事を担当して

[2007年10月15日]

 私は、区民企画担当で、「まちづくり」という仕事をしている和田といいます。
 私は、この仕事に就いたのは、昨年の4月からです。色々と違った分野の仕事を経験してきましたが、総じて地味な仕事が多かったと言えます。
 しかしながら、ここにきて「まちづくり」という仕事をすることになり、当初は大変戸惑ったものです。(今も戸惑っていますが・・・)
 最初は、この「まちづくり」と言えば、何か建物を建てたりするハード面を担当するのかと思いましたが、実際は、区民の方々と一緒になってイベント等の行事を企画したり、旭区の未来を考えていくというソフト面の仕事でした。
 この仕事に携わってから、旭区を愛し、何とか発展させようと考えておられる区民の皆さんと触れ合う機会を得ることができました。
 このような区民の方々とイベントの企画や旭区の将来ビジョンについて議論する会議や作業をするのは、参画される区民の皆さんの多くは壮年期の方々であるため平日の晩となります。
 参画される区民の皆さんの多くは、仕事を終えてから夕食も摂らずに会議や作業に駆けつけてくれ、真剣に取り組んでおられます。その姿を見ると敬意を表する以外にありません。
 わが身を振り返った時に私自身が住んでいる所で、これだけの地域への貢献ができていたかと反省することしきりでありました。
 このようなことから、私も触発されて居住地域での活動に微力ではありますが、参加(混ぜてもらっている)するようになりました。
 また、この居住地域での経験が旭区での行政の立場で区民の方と協働した仕事をする時に役立っています。
 これからも真摯に旭区の発展を願って活動される区民の皆さんの刺激を受けながら仕事をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

◇区民企画担当 和田正

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