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職員ひとりごと(18) 「投票案内状」を持って投票へ行こう!

[2007年10月1日]

 総務担当で選挙を担当している仙田と申します。
 私は、7年ほど前から仕事でパソコンを使うようになりました。それまではまったくパソコンに興味がなく、触ったことさえありませんでしたが、今では友人の分も含めると15台近くのパソコンを組み立てています。パソコンは、ハード・ソフト含めてシステムが確立しているととても便利なツールです。しかしシステムを確立するまでがなんともアナログな作業が多く、時間もかかり(長い時には丸1日以上部屋に閉じこもっています)、なかなかうまく動いてくれません。しかし、あれやこれやと試行錯誤して、電源を入れて立ち上がってくれた時は、本当にうれしいです。また、人もパソコンに慣れると、作業時間も短縮され、さらに便利なツールとなってくれます。
 さて、今年の統一地方選挙から投票所での選挙人名簿の照合にパソコンを利用したものに変更になっています。また、これまでは「投票案内状」も選挙人ごとに1枚づつはがきでお送りしていましたが、これも統一地方選挙から世帯ごとに一通の封書でお送りさせていただいています。封筒の中には、選挙人ごとに1枚づつ「投票案内状」が入っています。この「投票案内状」を持って投票所に来ていただくと、パソコンで「投票案内状」のバーコードを読み取り、瞬時に何千人も登録されている選挙人名簿の中からデータを照合できるようになっています。以前の印刷された名簿抄本のように、紙をめくる作業などがなくなり、参議院選挙の時は、かなりの時間短縮に役立ったと思います。
 11月18日(日)は、大阪市長選挙が予定されています。ぜひ、「投票案内状」を持って投票にお越しください。
 なお、「投票案内状」がなくても投票できます。

◇総務担当 仙田春城

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