職員ひとりごと(15) 地域でささえられて
[2007年8月15日]
保健福祉センターでただ一人の栄養士です。
以前は、旭保健所の職員として栄養業務を行っていましたが、大阪市の機構改革により、平成15年度からは区役所に席があります。
健診業務や講習会は、旧の保健所(現在:旭区保健福祉センター分館 森小路2-5-26)で行っていますが、事業を行わない時は閉めていますので皆様にはご不便をおかけしております。
栄養士の業務は、ライフサイクルに沿って、妊婦教室・離乳食講習会・乳幼児の栄養相談・親子の食生活教室・生活習慣改善指導教室・地域健康講座・男性料理教室等や個別の食生活相談を行っています。
地域の食生活改善ボランティア(旭区食生活改善推進員協議会)の方々にも協力していただき、区内の食生活改善に取り組んでいます。
さて、最近話題のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は、食べすぎ・運動不足・不規則な生活が積み重なり、内臓脂肪型肥満やこれに伴う「高血糖」「高血圧」「高脂血」を重複的に発症させている状態を呼び、動脈硬化を急激に進行させます。
健康が気になる方、まずは出来ることから始めませんか。保健福祉センターでは健康に関する出前講座も用意しています。
おいしく食べ、適当な運動を。
私も最近は運動不足で、通勤電車で座りたいところを、がまん。往復立って約60kcal消費。少しでもエネルギー消費に努めようと思います。
◇支援運営担当 山本登志子
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