「はじめまして」
総務担当課長の佐藤です。
この4月の人事異動で市民局から来ました。
大阪市役所に勤めて30数年になりますが、初めて区役所の仕事をします。
今、大阪市では、市長を先頭に、職員をあげて市政改革に取り組んでいます。とりわけ、「区政改革」に力を入れています。そういった時、区役所に配属されたことは誇りに思っています。
私は、阿倍野区に住んでいる大阪市民です。一市民の立場で考えてみると、おおいに市政改革、区政改革を進めたい、進めて欲しいと思います。
月に1回、「区の広報紙」が届きますが、区役所へ行くことは、この数年間、まったくありませんでした。どう変わっているのか実感はありません。ただ、職員が以前より親切になったという声をよく聞くことがあります。
さて、私の仕事は、「総務担当」で、人事、給与や研修などが主な担当業務ですが、区民の皆様と直接かかわりのある業務は「庁舎管理」ということになります。日頃は、区役所の建物が快適で居心地の良い「場」となるよう、また安全であることなどを心がけています。職員の対応はもちろん、植え込みの花や緑がいつも生き生きとして、皆様をお迎えしているか。ごみが落ちていないか、自転車が通路に置かれて危なくないか、とても気になります。
旭区役所は、自転車置き場のスペースも十分あり、玄関付近にあふれることはありません。玄関の周りには、旭区地域女性団体協議会の皆様のご協力で、いつもお花がきれいに咲いています。淀屋橋の本庁舎は、大理石の堂々とした建物で、見る者を威圧するような感じがしました。その点、旭区役所の庁舎はこじんまりとして、何となく親しみを感じる建物です。新しくはありませんが、職員としても自慢できる庁舎だと思いました。
今後とも、皆様に愛される、頼りにされる区役所になるよう、努力をしていきたいと思っています。
◇総務担当 佐藤良一
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.