< 平成21年度旭区生涯学習事業報告 No1 >
★『家族でチャレンジシリーズ』と題しまして、親(家族)と子のかかわり方が希薄になりがちな近年、子どもと家族が同じ体験をすることにより未来への夢をはぐくみ、思い出づくりの「きっかけ」をつくる一環として開催しました。
≪事業名≫ 子ども工作教室『君もこども大工だ!』
日時 | 8月22日(土) 午前10時30分~午後4時 |
|---|---|
場所 | 旭区民センター 大ホール |
内容 | 建築端材を使った自由作品づくり |
講師 | 猪谷 勇三さん(一級建築士・いのこうクラブ代表) |
参加数 | 合計114名(子ども64名・大人50名) |
その他 | 募集要項等は、「広報あさひ」7月号に掲載しました (財)旭区コミュニティ協会と共催 |
★今回は、前回の反省点をふまえ作業スペースを増やし、なおかつ作業スペースを分割して自分自身でスペースを選び申告する方式としました。その為、自分で出したごみは自分で整理して帰るというルールが守られました。
★猪谷さん(いのこうクラブ代表)から道具の使い方・注意事項等の説明を受けた後、先に自分が作りたい物を図面にして、その図面に基づいて材料選び。
『さあ!作品作りの開始です。』
★トントントンやシャー・ギャワーンといった機械音。それに加えて子どもたちの楽しそうな笑顔。時間が経つにつれ「木」特有の香りがホール内に漂ってきました。
★全員時間を忘れたかのように、一心不乱に作品作りに没頭してました。
★そして、もうひとつ前年と違う点がありました。優秀賞の選考方法です。今まで写真で全作品を記録しておき、後日に、いのこうスタッフが協議して決定していましたが、今回からは午後3時までに作品を完成してもらい、(早く出来上がった家族は、作品を置いて午後3時に再度大ホールに来てもらう)その場でいのこうスタッフ、ボランティアの方々の投票方式による選考で決定しました。どの作品も、情熱が感じられ、既製品には無い個性あふれるアイデアいっぱいの作品ばかりでした。
★その結果、2人が同点となり、今回はじゃんけんで優秀賞が決りました。
★「来年も参加したい!」という声に、関係者全員、疲れも一気に吹き飛びました。
≪事業名≫ 手作りおもちゃ工作教室
日時 | 8月22日(土) 午後2時~4時 |
|---|---|
場所 | 旭図書館 多目的室 |
内容 | 身近にある牛乳パックなどを使っておもちゃを作ります。 |
講師 | 中田 重幸さん(世代間交流をめざす会) |
参加数 | 合計18名(子ども12名・大人6名) |
その他 | 募集要項等は、「広報あさひ」7月号に掲載しました 旭図書館と共催事業 |
◆開始10分前までは参加者がまばらで「今日の事、忘れてるんじゃないだろうか」と感じる10分間でしたが、あっという間に人が増え、時間までに18名の参加がありました。
◆ホッとする暇も無く開催時間となり、講師とアシスタント2名による「手作りおもちゃ工作教室」の開催となりました。
◆先ずは、サイコロの説明(6の裏は1で、合計数が7になる)や作り方を教わり、持参した牛乳パックで各自サイコロ作り。その後、おじいちゃん、おばあちゃん世代のあそびを体験するという「昔遊び体験」コーナーに移りました。
◆竹の棒を使ったあそびの紹介があったり、最後に余った牛乳パックを使って簡易な「竹とんぼ」と「びゅんびゅんゴマ」を作って終わりとなりました。しかし、すぐには解散とはいきません。子ども達が講師を囲み、質問攻めにしてました。(一番熱心で、一番楽しんだのは、親(家族)だったかもしれません)
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