★生涯学習事業の一環として、楽譜が読めなくても演奏できる楽器『アルハープ』を中心に、コーラスやミュージック人形劇などを行い、老若男女・障がいの有無に関わらず演奏する喜びや音楽を通して心にやすらぎを与え、音楽を通して誰もが楽しめるコンサートを開催しました。
≪事業名≫ アルハープ“天使のしらべ”2009
日時 | 平成21年11月29日(日)午後1時~3時30分 |
|---|---|
場所 | 旭区民センター 小ホール |
演奏者 | アルハープ「アンサンブル」・メロー大宮(大宮小学校生涯学習ルーム) カンツォーネの会・ミュージック人形劇 ぴよぴよ(みやこじま) ジョイフルフェローズ・観世流謡い・リトルバィオリン・馬頭琴 等 |
参加数 | 200名 |
その他 | 詳しい内容等は、「広報あさひ」11月号に掲載しました ・主催:旭区生涯学習推進会議 ・共催:大阪市生涯学習推進員旭区連絡会 |
♪今回は水都大阪2009市民参加プログラム(9月21日~22日)にスイートハーモニー2009(各区合同生涯学習ルームコーラス)として参加した、大宮小学校生涯学習ルームコーラス『メロー大宮』を加えて「アルハープ“天使のしらべ”2009」を開催しました。
♯アルハープを中心とした音の輪で綴る音楽の世界。まるで魔法にかかって別世界にいるようで、笑い声があったり、心に響く音があったりで、音楽ってこんなにも身近なもので、ほっこりした心の潤滑油であったのかと再確認できた一日でした。
♪小さい子から年配の方、障がいがあってもなくても、この日、小ホールに集まった者全員が心豊かに、そして心ひとつになった瞬間(時間)でした。
♯開始から約20分は、水都大阪2009市民参加プログラム(9月21日~22日 総合プロデュース 黒崎 敦子さん)の様子をスライド上映、午後1時30分から『アルハープ“天使のしらべ”2009』が始まりました。
♪ 会場は、時間前から立ち見が出るくらい一杯になり、アルハープとハンドベルの優しい音色から始まり、アルハープ、カンツォーネ、人形劇と子どもたちの合唱、リトルバイオリン+アルハープ、観世流謡い、馬頭琴、サックス+ピアノ、コーラス、アルハープ。最後に会場全員で「もみじ・ふるさと」を合唱し、幕となりました。
水都大阪2009市民プログラム(9月21日~22日)内容説明
アルハープとハンドベル「荒野の果てに」
かわいい演奏とやさしい音色
アルハープ(グループ「凛」・リトルアル・ミドルアル)
心に響くやさしくあたたかな音色
カンツォ-ネ「わすれな草」
(カンツォ-ネの会)
ミュージック人形劇とアルハープ
(ぴよぴよと子どもたちの楽しいコラボ)
リトルバイオリン
「むすんでひらいて・ロングロングアゴー・キラキラ星変奏曲より」
観世流謡い「竹生島」
(謡 戸根 康夫さん)
草原の響き「馬頭琴」 ~草原の音色を~
(品川 耕一さん)
男性コーラス「峠の我が家」
(ジョイフルフェローズ)
サックスとピアノと歌 「ムーンライトセレナーデ、ザ・クリスマス、Love」 (Navidad)
連弾「ばんざい」
(中井兄弟)
女声合唱とアルハープ
メロー大宮(大宮小学校生涯学習ルーム)
「あめふり~雨・女声合唱組曲「二度とない人生だから」より」
アルハープと子どもたちの歌 その1
「帰れソレントへ」
アルハープと子どもたちの歌 その2
「七つの子」
ファイナル
参加者全員での合唱(もみじ・ふるさと)
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