★『家族でチャレンジシリーズ』の一環としまして、親(家族)と子のかかわり方が希薄になりがちな近年、子どもと家族が同じ体験をすることにより未来への夢をはぐくみ、思い出づくりの「きっかけ」として、家族で作るこの世にひとつだけの、自分だけの「七宝焼き」作りを開催しました。
日 時 | 12月19日(土) 午後2時30分~4時30分 |
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場 所 | 大阪市立城北市民学習センター 研修室3 |
内 容 | クリスマスにちなんだ壁掛け七宝焼 |
講 師 | 西原 眞由美さん(大阪市生涯学習インストラクター) |
参加数 | 17名(子ども8名・家族9名) |
その他 | 募集要項等は、「広報あさひ」11月号に掲載しました |
▼地域のクリスマス会と重なったためか、予定していた参加者数が少なかった今回の生涯学習事業、でもこれだけの参加者がありました。初めて『七宝焼』というのを聞いたり、見たりした人がほとんどで、『七宝焼』というものを知ってもらうには良かった事業でもありました。
◆先ずは、西原先生から七宝焼ができるまでの工程説明や、今回作る七宝焼の材料説明がありました。その時点から子どもたちは興味津々。先生の作品に負けじとイメージを膨らませている顔はやる気満々。『早く始めようよ!』と身体でアピールしだしました。
▼さあ!七宝焼作りの開始です。声を出して作っていく子や無言で一心不乱で作っていく子、スタイルは様々。作品も型にはまらない自由な作品となりました。
先生曰く、「子どもの想像力は凄いですね。大人が考えつかない自由で開放的な作品には驚きの一言です!すばらしい!」
◆電気釜で焼付けする際も釜の回りは人だかり。危ないので下がるよう注意はするものの全てが興味津々。
先生曰く、「何事も興味を持つことが肝心です。そこからすばらしい作品が出来上がるんです」
▼完成後、参加者から出た言葉は、「こんなに短時間でできるとは思ってみなかった」「こんなにきれいな物であればもっと友達を誘ってきたらよかった」「一枚の銅版からこんなにきれいな物ができるなんて」「もう一回(開催)してほしい」等の感想をもらいました。
◆作る前の期待感を越える作品のできばえに、全員満足顔で終了となりました。
西原先生の説明
七宝焼がどういう手順で出来上がっていくのかの説明後、今回作成する『七宝焼』の見本を使ってわかりやすく説明がありました。
今回のオリジナル七宝焼『クリスマスにちなんだ壁掛け七宝焼』の作り方の手順
今回作成する七宝焼の見本
焼付け
全員が『七宝焼』がどういう風に出来上がっていくのか物珍しく、電気釜の周りにはたくさんの人だかりができました。
その場で先生に質問する親子が大多数で、先生は釜から目を離すことなく、一つひとつの質問に丁重に答えてくれました。
作品づくり風景 その1
作品づくり風景 その2
全員の作品
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