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職員ひとりごと(73)社会保険庁から日本年金機構にかわって

[2010年2月1日]

職員ひとりごと(73)社会保険庁から日本年金機構にかわって

 昨年4月、旭区役所保険年金担当に着任し、国民年金業務を担当。はや1年が経とうとしています。勤続36年を過ぎ、将来の年金給付額が気がかりではありましたが、年金記録については、普段、気にかけたことはありませんでした。しかし業務を担当すると、年金記録問題で第三者委員会や各地方の社会保険事務所から国民年金納付状況の照会が多くあり、被保険者の方々の切実な問題になっていることを実感し大変驚きました。

 年が明け、平成22年1月1日から社会保険庁は無くなり、日本年金機構という公的法人が設立され、厚生労働省から年金業務が日本年金機構に委託されました。

 日本年金機構では、下記のスローガンを掲げ国民(お客様)の信頼を回復するとしています。

 旭区保険年金担当の私も国民年金業務に携わる者として、新しく設立した日本年金機構(城東年金事務所)と今後もより一層連携、協力し、これまで以上に業務に傾注し最善の努力を続けていきたいと思っております。

 以下の10か条は、日本年金機構(城東年金事務所)で、朝礼時、合唱しているとのことです。

お客様へのお約束10か条

お客様の立場に立って

(1)     わかりやすい言葉で、ていねいにご説明します。

(2)     年金のご相談には、お客様にとってプラスとなる「もう一言」を心がけます。

(3)    電話は3コール以内にでます。

(4)     来所相談や電話によるお問い合わせには、迅速にお答えします。その場でお答えできない場合には、速やかに確認のうえ、2日以内に確認の状況をご連絡します。

(5)     ご相談で来所されたときのお待たせ時間は、30分以内とすることを目指します。混雑時でも、お待たせ時間の短縮に勤めるとともに、待ち時間の目安を表示します。

(6)    お知らせ文書や、届出・申請書類は、できるだけわかりやすく、読みやすくします。

(7)     お客様のご意見・ご要望を、積極的にサービス改善につなげていきます。

正しく確実に

(1)    迅速な対応により、正しく確実に、できるだけ早く年金をお届けします。

(2)    お誕生月の「ねんきん定期便」の送付をはじめ、お客様への年金情報提供サービスを充実します。

(3)     お客様の情報はしっかり管理し、その利用に際しては細心の注意を払います。

 

◆保険年金担当 大本 隆

このページの作成者・問合せ先

旭区役所 保険年金担当 (保険)
電話: 06-6957-9959
住所: 〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所1階)

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