「はい、旭区保健福祉センター地域活動担当〇〇です!」、きょうも電話が鳴り響きます。私たち旭区保健福祉センターの地域活動担当保健師は8名。現在育児休業中の1名を除く7名が、元気に明るく仕事をしています。実は、私たち、他の区とは少し(?)違って、平均年齢41歳の熟女の集まり!ピチピチした若さには少しだけ欠けますが、その分、経験と行動力でカバー。「〇〇しようか?」という一人の発言に「いいねえ、そうしようよ」と、すぐに話がまとまり、自然と業務分担をし、実現につなげます。この実行力と仲の良さ、明るい笑顔は自慢できるものだと自負しています。
さて、今年度、私たちは「いきいき百歳体操」の普及に努めてまいりました。これは、毎週2回程度軽い体操をして身体を鍛え、お元気な老後を過ごしていただく、というものです。身近な会場で和気あいあいと楽しく続けていただきたいので、老人憩の家や集会所などを利用しての継続をお勧めしてきており、老人会を始め、いろいろな集まりなどで継続していただいています。
「せっかくだから、今続けてくださっているグループの方々で交流会をしましょう」「どうせするなら楽しいものがいいね」と2月に交流会を計画しました。当日は、5グループの85名もの方が集まってくださり、皆で童心にかえり、身体を使ったゲームに歓声をあげ、仕上げは全員で元気にかけ声をかけながら「いきいき百歳体操」。
現在活動中のグループ以外にも、立ち上がりかけているグループが数箇所。次年度はもっともっと多くの人たちとで交流会を、と今からワクワクしています。
「いきいき百歳体操」は軽い体操ですが、継続者からは「上着が楽に脱ぎ着できるようになりました」「歩行器や杖がなくても歩けるようになりました」などの感想が寄せられています。私たち熟女チーム、もっともっと多くの方にこの体操を体験していただくよう、笑顔で今日も自転車で街を走りまわります!
◆ 保健福祉担当 玉木多佳子
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