旭しょうぶ大学は、男性を対象とした、地域での居場所づくりの講座です。男性が、外に出る、仲間を作る、地域活動を知るという、初めの第1歩を踏み出すための、体験型連続講座です。
昨年に引き続き、第2期旭しょうぶ大学を開催しました。
第2期は、講座回数を増やし、より充実した内容となり、50代から80代の男性12名の方が受講されました。
大変好評のうちに、2月に修了式を行いました。
講義「いざというときの安心は『ご近所づきあい』から」
コーヒーの香りに誘われて座談会

座談会では、1期生がグループの進行役をつとめました。
・しょうがい者・高齢者就労支援活動のパンづくり
・地域交流スペースでの喫茶マスター
・みんなで収穫できるかな?畑仕事
※上記のうちいずれか一つを選択

しょうがいのある学生さんといっしょになごやかにパンを焼きました。

あさひ あったか きちでコーヒーの淹れ方講習を受けました。

畑仕事は、1期生が中心になってつくるグループが指導にあたりました。
「あさひ菊まつり」に、ブース出展のお手伝いで参加しました。

あったかまち計画で、パネル展示とポン菓子販売のブースを出しました。受講生は分かれて、ポン菓子や焼きそば、パンなどの販売ブースのお手伝いをしました。ポン菓子づくりは、前日の準備、当日とも1期生が担当しました。
中央卸売市場見学とおとこの料理教室
うどんづくりで、太く、長いおつきあいを
~居場所づくりの先輩に聞く~

前日の準備を1期生にお願いし、当日も講師の助手として、大活躍でした。
楽しく変えよう!自分のからだ
~かっこよく年を重ねるための体操と健康ミニ講座~
今後に向けて語り合おう
今年度は、10名の方が修了されました。
区長から祝辞があり、その後、修了証が授与されました。
・皆さんのお顔と名前が月1回ではあまりおぼえられず、また個人情報云々で住所、電話もできず、横の連絡がなかなか取りにくかった。
・感謝、ありがとうございました。
・物づくり、料理関係をもう1回ぐらい増やしては。体操は図解があればよかった。
・第3回目のボランティア体験に参加しましたが、生徒たちが参加していなかったので、ボランティアの意味合いが見出せなかったのが残念でした。
・費用が上がっても良いから月2回程度してほしい。
・体操がたいへん良かったです。一度では学んだ内容も忘れるので再度開催してほしい。パンフも必要。
・体操と健康ミニ講座のメニュー内容のペーパーがほしかった。すぐ忘れてしまうので。
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