★『家族でチャレンジシリーズ』と題しまして、親(家族)と子のかかわり方が希薄になりがちな近年、子どもと家族が同じ体験をすることにより未来への夢をはぐくみ、思い出づくりの「きっかけ」とし、開催しました。
小学生あつまれ!≪トランポビクス&J-POPダンス≫受付
日時 | 平成22年2月20日(土) 1)トランポビクス 午前10時30分~12時 2)J-POPダンス 午後1時30分~3時 |
|---|---|
場所 | 旭区民センター 大ホール |
内容 | 家族で行うことにより、今までできなかった事が「できる事」になることによって、今まで気づかなかった自分自身の新たな一面に気づくきっかけとします。 |
講師 | 1)トランポビクス 辻本 真理子さん(内美体育文化研究所) 2)J-POPダンス 久保田 智子さん(フレンドリー情報センター) |
参加数 | 1)トランポビクス 28名【12組(小学生15名・大人13名)】 2)J-POPダンス 17名【7組(小学生10名・大人7名)】 |
その他 | 募集要項等は、「広報あさひ」1月号に掲載しました。 |
◆前日に欠席の連絡があったり、当日の欠席があったりと参加数が危ぶまれましたが、時間前には「12組28名」の出席がありました。
◆ほぼ全員がトランポリンの初体験です。先生からトランポリンの特性や取扱について注意事項の説明があった後、さあ!トランポビクスの開始です。
◆先ずは、ストレッチを兼ねたイス取りゲーム。トランポリンをイスに見立てて行いましたが、これが以外に難しく、真剣にかつ楽しい準備体操になりました。
◆次に、本格的にトランポビクスに入りました。
トランポリンの踏み台昇降運動。トランポリンに乗って、ジャンプ。そして膝で力を吸収してのストップ!や、先生が会場内を縦横無尽に動き回るのを、ジャンプしながら常に先生に正対になるようにトランポリン上で体の向きを変えていく運動。さらに、足でじゃんけんしながらのジャンプ!を行いました。
◆≪歩く ⇒ 回る ⇒ ジャンプ ⇒ じゃんけん ⇒ 交互の足でジャンプ ⇒ 走る≫という一連の運動をトランポリン上で休憩を挟みながら行った90分でした。
(準備体操)全員真剣かつ楽しくイス取りゲーム
トランポリンを使った踏み台昇降運動
バランス運動
トランポリン上でのストレッチ
家族でトントン!(リズムを養う練習です)
リズムに合わせてジャンプ!
今ではトランポリン上で様々な動きができるようになりました。
▼午前の部よりは参加者が少なくなりましたが、引き続いての参加者も多く、「7組17名」の参加者がありました。軽快な音楽に乗っての「J-POPダンス」がストレッチから始まりました。
▼ストレッチといっても、ダンスの要素を加味したストレッチで、初めは小学生では難しいと思われましたが、そんな心配は時間が解決してくれました。【さすが旭区の小学生軍団】
▼ストレッチ終了後、ダンスの基本である「ステップ」に移りました。
横ステップ・後ろ(クロス)ステップ・前ステップ。⇒ ステップしながら手を叩いたりと、日常使わない身体の動きがあり、最初は戸惑いも見られました。が・・・
ゲーム性を取り入れた「J-POPダンス」によって参加者の動きは軽快になり、講師の動きを再現していきます。
▼プログラムは進み、高度なサイドステップターンや回転等を組み合わせた動きを音楽に合わせ踊っていくではありませんか!
終了時には、全員「J-POPダンサー」でした。
J-POPダンスの講師の面々
先ずはストレッチからはじめます。
ストレッチ 2
ダンスの基本であるステップから開始!
二人一組になってリズムの練習「トントントン」
リズムに合わせて!
リズムに合わせて、J-POPダンス
全員、J-POPダンサー
◆ ま と め
『2月20日』という日は、参加者全員が、真剣かつ楽しくキラキラ輝いた瞬間でした。大人も子どもも、特に子どもは学びや遊びの枠を広げ、興味関心を引き出し、感性に働きかける体験ができたのではないかと思います。参加者の皆様!お疲れ様でした。
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