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第68回「“社会を明るくする運動”強調月間 旭区民大会」

2018年7月11日

ページ番号:441302

平成30年7月7日(土曜日)開催

 午後2時から旭区民センター大ホールにて、第68回「“社会を明るくする運動”強調月間 旭区民大会」(主催:旭地区保護司会・旭区更生保護女性会・旭地区BBS会・旭区更生保護事業助成会・旭区青少年育成推進会議)が開催されました。

 今回は、講師に落語家の林家 染二さんをお招きし、「共に笑う心のコミュニケーション」をテーマに、ご講演いただきました。

講演要旨

 ~雑談力は人間力~として、一度聞いたら忘れない。心に響く声、笑いと涙に包まれたひとへのぬくもり。身近ながら誰しもが直面する問題を解りやすく楽しく講演してくださいました。

 そして落語では、講演のポイントを笑いの中で反復し、さらなる自然な理解へと広げてくださいました。

当日の模様

当日の様子1(写真)

土居 副区長のあいさつ

当日の様子2(写真)

講演をする林家 染二さん

当日の様子3(写真)

落語で共に笑わせてもらいました

当日の様子4(写真)

落語家の林家 染二さん

「“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」とは

 すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築くことを目的に法務省が主唱しています。

 特に、「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間と定め、当区においても保護司会をはじめとする更生保護事業に携わる団体がさまざまな普及・啓発に取り組んでいます。

更生保護とは

 「更生保護」とは、社会の中での立ち直りを導き、助け、再び犯罪や非行に陥るのを防ぐ仕組みです。

 その活動には、保護司をはじめとする更生保護事業に携わる各団体の皆さまや協力雇用主の皆さまなど、たくさんの人たちが関わっています。

 「犯罪や非行をなくす」、「立ち直りを支えていける地域をつくる」ためには、信じてくれる人がいること、必要とされる場所があることが必要となり、それは更生への大きな支えとなります。

 このように更生保護は、社会に暮らす人たちが広く関わることで達成される取り組みであることから、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。

 引き続き、更生保護事業へのご理解とご協力をお願いします。

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〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所1階)

電話:06-6957-9734

ファックス:06-6952-3247

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