「人権が尊重されるまち」をめざして
[2009年11月6日]
人が生まれながらにして持っている基本的な自由と権利であるとともに、すべての人が幸福な人生をおくるために欠かすことができないものであり、現在だけでなく将来にわたって保障されるべき権利です。
いつでも、どこでも、誰でも、そして平等に保障されるべきものであり、日本国憲法において、基本的人権の尊重は、国民主権や恒久平和とともに、3大原則の一つとして大きく掲げられています。
安心して生きる権利、自分で自由に考え意見を言う権利、仕事を自ら選び働く権利、教育を受ける権利や裁判を受ける権利など、人が生まれながらに持っている基本的で具体的な権利の総称です。
人はみな、すべての人の自由と権利を守り、住みやすい世の中を作るための義務を負い、自分の権利の濫用によって他の人の人権を損う権利はありません。
大阪市では、市民の皆さんが「住んでよかった」と誇りをもって語り合えるまちであることをめざし、「大阪市人権行政推進計画~人権ナビゲーション~」を策定しました。
大阪市は、この「大阪市人権行政推進計画~人権ナビゲーション~」を、市民の皆さんと一緒になって、大阪市を「人権が尊重されるまち」へ導く地図と考えています。
「人権ナビゲーション」をできるだけ市民の皆さんにわかりやすくご理解いただくため、概念をイラストで表現いたしました。
概念イラスト
大阪市中央区役所 市民協働課市民活動支援グループ
住所: 〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1丁目2番27号(中央区役所5階)
電話: 06-6267-9743 ファックス: 06-6264-8283
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.