最近では、巣を作る場所に人間が立ち入る、あるいは、人間が暮らしている場所に巣を作るなど、ハチと人間が接することが多くなってきたため、巣を刺激し、刺されるというトラブルも起こっています。
しかし、スズメバチ以外は本来攻撃性は少なく、おとなしい昆虫であるため、ハチの種類と特徴を理解し、できる限りそのままにしてあげましょう。
大阪市では、アシナガバチの駆除は行っていません。
詳しくは、健康福祉局のホームページをご覧ください。
ネズミは、食害や感染症・食中毒菌を媒介するばかりでなく、建物の配線をかじることによる火災の原因にもなります。
ネズミの特徴や習性を理解して、粘り強く駆除を実施して、快適な環境を作りましょう!
ネズミの特徴と習性
ストップザ・ネズミ (pdf, 813.89KB)ネズミの種類と特徴・習性・防除についてのリーフレットです
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。ねずみ駆除用の殺鼠剤について、以前は市民の方にサンプル薬剤を配布しておりましたが、平成20年度から薬剤の配布を廃止することとなりました。
なお、捕獲器の貸し出しは行っておりますので、生活環境までご相談ください。

クロゴキブリ
[生態]
・体長26~39mm
・光沢のある黒褐色の大型種
・一般住宅に多く発生

チャバネゴキブリ
[生態]
・体長10~15mm
・黄褐色の小型種
・飲食店・ビルに多い

ワモンゴキブリ
[生態]
・体長40~48mm
・光沢のある栗色の大型種
・地下街に棲息している

トビイロゴキブリ
[生態]
・体長31~37mm
・トビイロをした紋がある
・九州から関西にかけて、飲食店を中心に棲息している
住宅では、暖かくてえさと水が豊富な台所とその周辺に主に隠れています。
特に、ガスコンロの下・食器棚や引き出しの中・冷蔵庫の下や裏側などが要注意です。
日常的に、食品の保管はふた付の容器にする・生ゴミの処理を徹底するなど、ゴキブリのえさになるものを置かないよう、台所とその周りを清潔にし、整理・整頓を心がけましょう!
殺虫剤による対策で、代表的なものとして次のようなものがあります。
残 留 法:塗布用の殺虫剤をゴキブリの通りそうな所に噴霧しておきます。
毒えさ法:毒えさを潜伏場所や通りそうな所に置きます。
燻 煙 法:燻煙剤の煙を部屋に充満させ、ゴキブリの全滅を図ります。
殺虫剤の使用は、説明書をよく読み、必要最小限にしましょう!!
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.