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交通安全

2017年7月28日

ページ番号:405488

交通事故情報

交通安全に関する情報

交通事故をなくしましょう

自転車の交通安全

 皆さん、自転車のルールってご存知ですか? 

 ルールの前に、大阪では、どの程度の交通事故が発生しているのかをお伝えさせていただいて、ルールを知らない・守らないということがいかに危険かということに気づいていただきたいと思います。

 大阪府下の平成28年交通事故発生件数は、37,920件、負傷者45,460名、死者161名

うち自転車乗用中の件数は11,611件、負傷者11,556名、死者31名で全体の約3割

  • ヘルメット着用による死者は0名、負傷者数 487名、重傷者数 42名 
  • ヘルメット非着用による死者は31名、負傷者数 11,044名、重傷者数 962名

 このように、自転車乗用中の死者は、全てヘルメット非着用だったという結果になっています。いかにヘルメットが大事かということですね。

 皆さん、命を守るために、自転車に乗るときは、ヘルメットを必ずかぶってくださいね。

 また、大阪府下の事故発生場所の半分以上は、交差点等の事故となっており、信号無視や飛び出し等、ルールを守らなかったことによる事故が多く発生しています。

 自転車事故にあわないため、おこさないために交通ルールをしっかり守りましょう。

 

 さて、中央区はどうかというと、

 東署管内の交通事故発生件数は547件、死者1名、負傷者数629名

  •  自転車が関係している事故は184件(約3割) 

 南署管内の交通事故発生件数は、652件、死者1名、負傷者数763名 

  •  自転車が関係している事故は 264件(約4割)

 このように、自転車の関連事故が非常に多いため、平成27年6月1日に改正道路交通法が施行され、自転車運転者が一定の危険行為を繰り返し行い、今後自転車の運転を行うことで交通の危険を生じさせると認められる場合に、公安委員会は交通の危険を防止するため自転車運転者講習の受講を命じることができることになりました。

 ちなみにこの制度が実施されてから、一定の危険行為を繰り返した自転車運転者が、1年間に全国で摘発された件数は1万5,131件。 うち大阪府では5,126件で、全体の約3割を占め、全国ワーストワンでした。

 いかに大阪の自転車マナーが悪いかが浮き彫りになり、ますますの交通マナーアップ運動の展開が必要とされています。

 万一は今日かもしれません。周囲の方々にもお声がけをして、一人一人が交通安全を意識していくことが大事です。

自転車の交通安全ルールブック別ウィンドウで開く

大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例

自転車運転者講習制度

交通安全・自転車の安全利用に関する動画

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「交通安全・自転車の安全利用に関する動画」

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000404415.html

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