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ユネスコ無形文化遺産・日本登録第1号「能楽」 秀吉さんが好きやった“能”って? を開催しました

2018年11月5日

ページ番号:451152

平成30年度「中央区の歴史と文化を活かした生涯学習事業」

 伝統芸能を中心とした歴史・文化の解説や体験等の催しの実施により、区民が学びを通じてまちの魅力を再発見しまちへの愛着を深めること、また参加者の学びがより深まることで地域に根ざした生涯学習のさらなる活性化をめざすことを目的としています。今年度も特設サイトで、より楽しく学べる『見どころ・聞きどころ』をお知らせしています。

ユネスコ無形文化遺産・日本登録第1号「能楽」 秀吉さんが好きやった“能”って? 

周知チラシ

「能」は、応仁の乱後、都の荒廃とともに衰退しますが、時の有力者などの支持を受けて確固たる芸能へと定着していきました。
天下統一の拠点として大坂城を築城した豊臣秀吉は、晩年、自ら舞台に立つほど「能」に熱中しました。秀吉と能の深い関わりを知り、わがまちの魅力再発見をしてみませんか?
【参加無料】

【開催日時】

平成30年10月22日(月曜日)11時~12時30分(10時30分~開場)

【開催場所】

【内容】

能『田村』を交えて「能」解説

  • 扇解説
  • 能面解説と体験
  • 能『田村』謡のワークショップ
  • 能『田村』装束付け 解説:梅若基徳
  • まんが紙芝居 能『田村』 作画:渡辺睦子 上映

上演 仕舞『田村』

【出演者】

シテ方観世流 梅若基徳(うめわか もとのり)、井戸良佑、笠田祐樹、上野雄介

【当日の様子】

開演前

開場時間より早くから、国立文楽劇場にご来場され、開演を待つ間もパンフレットを熟読されている方が多数いらっしゃいました。

【参加者のご意見・ご感想】

(参加者アンケートから抜粋)

  • 能についての解説がとてもよかった。わかりやすかったです。また衣装の着付けなど貴重なお話ありがとうございました。
  • 能にはとても興味があり、実際みる機会もありましたが、今日は演者が舞台に上がる前の色々の準備、きっかけその他、くわしく勉強させてもらい大変うれしく思いました。今後、能を見る時にも興味を持ってみます。
  • 能面を被らせていただき、とても貴重な体験をしました。梅若さんのおはなしも、とてもわかりやすく興味が非常にわきました。
  • 実際に舞台に上がって能面をつけさせていただきました。舞う方の見え方がとてもよくわかりました。衣装の付け方等も見せて頂き、とても感動しました。
  • 能や扇、衣しょうの説明や面のワークショップ等コンパクトに知識が深まって面白かったです。着付けが実際に見られて良かったです。
  • 梅若さんの解説がとても大切なことをわかりやすく、英語とユーモアを混じえてしてくださったので、ファンになりました。
  • 能解説がおもしろく興味を持てた。もう少し能を見てみたかった。歴史説明がおもしろかったです。
  • 中央区には上方文化の歴史が埋蔵されている。能、文楽、歌舞伎をしっかり守っていくべき、若い人に興味をもってもらわねば…。
  • 家の近くに能楽堂があるので、時折出掛けますが、観るだけでは気づかないことや知りえないことを教えて頂き、貴重な機会となりました。

【資料など】

プログラム(参加者配布用)

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大阪市中央区役所市民協働課市民活動支援グループ
住所: 〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1丁目2番27号(中央区役所5階)
電話: 06-6267-9837 ファックス: 06-6264-8283

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