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私らはネコの一家なんです。名前は母が「あん」、父が「じょう」、そして息子が「しぃや」。お話するのは、船場ことば。なんでやと言いますと、船場に住んでますから。そら、えらいアーバンな環境です、ハイ。ここで、あんじょう子育てできますかどうか、この動画シリーズで見守ってほしいと思てます。あ、動画には、市長さんからのメッセージも付いてますさかい、見逃さんように、しておくれやす!

※「あんじょう」とは、物事の出来や質の良さを表す言葉。ちゃんと、きっちり、ちょうどよい具合に、丁寧に・・・などなどの気持ちを込めて、その場その場で「あんじょう」使われます。

動画の声: 林 和清・辻 ひろ子
船場ことば監修: 近江晴子・前川佳子
シナリオ監修: 弘田陽介・大阪市


大阪市子育て施策ミニ解説

第1話 マタニティマーク

少しの気遣い、お願いします!

妊産婦にやさしい環境づくりの一環として作られたものです。このマークを付けた方がいらしたら、少しの気配りを心がけていただければと思います。
◆お問い合わせ=
こども青少年局管理課(母子保健)
電話:06-6208-9966 ※平日 午前9時00分~午後5時30分(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は休業)

市長からの一言

大阪市は、母子健康手帳とともにストラップをお渡ししています!

市長
施策の詳細を詳しく見る

第15話
第15話 子育ていろいろ便利帳

大阪市で子育てするすべての方にお役立ちの便利帳を電子ブックでご覧いただけます。妊娠がわかってから、お子さんが6歳になるまでを360度サポートするガイドブックです。

第15話
第14話
第14話 "さとおや"ってなぁに??

家庭のさまざまな事情で親と離れて暮らさなければならないこどもたちを、深い愛情と理解を持ってご家庭で育ててくださる方を「里親」といいます。特別な資格などは必要ありません。短期里親もあります。あなたも里親になりませんか。

第14話
第13話
第13話 こども相談センター・南部こども相談センター

市内にお住まいの18才未満のお子さんの相談に応じています。お子さん本人からの相談も受けています。それぞれのお子さんに適した専門的な支援(助言・指導・施設入所など)をこども相談センター、南部こども相談センターの2か所で行っています。

第13話
第12話
第12話 地域子育て支援

地域で生き生きとこどもを育んでいくため、様々な事業を展開しています。
★公立保育所延長保育事業
★児童いきいき放課後事業

第12話
第11話
第11話 塾代助成事業

子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、こどもたちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供するため、市内在住中学生の保護者のうち、一定の所得要件に該当する方を対象として、学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室などにかかる費用を、月額1万円を上限に助成しています。助成を受けるためには申請が必要です。

第11話
第10話
第10話 小・中学生の就学援助

市民税が非課税の世帯、児童扶養手当を受給されている世帯等、経済的な理由により児童生徒を就学させることが困難なご家庭を対象としています。児童生徒が等しく義務教育を受けることができるようにすることが目的です。援助の内容は、学校教材費、校外活動費、修学旅行費、入学準備補助金、学校給食費、独立行政法人日本スポーツ振興センター共済掛金(保護者負担額)など。

第10話
第9話
第9話 新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度

最大10万円×最長5年間分を補助します!新婚世帯(夫婦いずれもが満40歳未満かつ婚姻届出後5年以内の世帯)または子育て世帯(小学校6年生以下の子どもがいる世帯)が対象です。最大2,000万円の住宅ローンの償還残高に対し、年0.5%以内(融資利率を上限とします)で、その利子の一部を補助します。
※住宅取得にかかる契約締結日から1年を経過していない等の資格要件があります。

第9話
第8話
第8話 幼児教育の無償化

すべてのこどもたちが家庭の経済状況にかかわらず、質の高い幼児教育を受けることができるよう、幼児教育の無償化を実施しています。対象は市内にお住いの認定こども園・幼稚園・保育所及び児童発達支援事業所に通う5歳児(認可外保育施設は除く)です。
※子ども・子育て支援法に基づく特定教育・保育施設を利用する場合は、大阪市から支給認定を受けた保護者が対象です。

第8話
第7話
第7話 児童手当

家庭における生活の安定と、未来を担うこどもの健やかな成長のために、中学校3年生までのお子さんを養育している方に、児童手当を支給します。支給額はお子さんの年齢や人数、所得により異なります。

第7話
第6話
第6話 こども医療費助成

保険診療が適用された医療費の自己負担の一部を助成する制度です。大阪市内にお住まいの、国民健康保険や被用者保険に加入している、中学校3年生までのお子さんが対象です。12歳(小学校修了)までは所得制限なく利用できます。月2日を上限として、1つの医療機関ごとに、1日あたり最大500円の自己負担があります。

第6話
第5話
第5話 乳幼児健康診査

身体発育や精神発達の上で重要な時期である、3か月児・1歳6か月児・3歳児を対象に実施しています。また、1歳6か月児・3歳児健康診査受診者のうち、希望される方には、歯へのフッ化物塗布を行っています。

第5話
第4話
第4話 妊産婦・新生児等の訪問指導

保健師や助産婦がご家庭を訪問します。妊娠・出産に関する不安や悩みのある方への保健指導や生後28日以内の新生児と、3か月児健診までのお子さんとそのお母さん(または養育者)を対象にした保健指導です。

第4話
第3話
第3話 出産育児一時金

大阪市国民健康保険に加入されている方が妊娠12週(85日)以上で出産をされたときに、出産育児一時金が支給されます。医療機関等で手続きを行うだけで、このお金を分娩費用に充てることもできます。

第3話
第2話
第2話 妊婦歯科健康診査

妊娠期間中に1回、無料で受けられます。実施内容は、お母さんの歯や歯周組織の状況、お口の中の清掃状況などについての健康診査・保健指導です。
◆お問い合わせ=お住いの区の保健福祉センター保健業務担当

第2話
第1話
第1話 マタニティマーク

妊産婦にやさしい環境づくりの一環として作られたものです。このマークを付けた方がいらしたら、少しの気配りを心がけていただければと思います。
◆お問い合わせ=こども青少年局管理課(母子保健)

第1話