もっと知りたい あべの発見!7つのあべの物語
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7【所在地】松崎町3丁目6庚申街道沿いの路地の一角に、現在は松長大明神が祀られていますが、その付近から阿倍氏の氏寺と考えられている阿倍寺の塔心礎が発見されました。塔心礎の大きさから、相当規模の堂塔伽藍が存在していたと思われます。白鳳・奈良時代の重弧文軒平瓦・蓮華文軒丸瓦が出土しています。阿倍寺跡推定地の碑出土品展示(阿倍野区民センター)【所在地】阿倍野筋4丁目19「阿倍野筋遺跡」「阿倍寺跡」で発掘された出土品を区民センターのホールで常設展示しています。(休館日:月曜日、祝休日の翌日、年末年始)

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