
|




気軽な北新地
北新地といえば、大阪を代表する夜のまち。最近では、おしゃれかつ気軽なダイニングレストランなどが増え、人気が高まっている。
 |
|
| |
 |

人形浄瑠璃「曽根崎心中」の舞台として有名な露天神社周辺の二つの商店街は、いつも活気あるスポットだ。さまざまな店が夜遅くまで賑わっている。 |
|
 |


 |


 |
 |
堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島は、どことなくフランス・パリのシテ島の雰囲気を感じるエリア。この辺りは中之島公園やプロムナードなどが整備された緑の多い地域でもあり、平日の昼ともなれば、付近のオフィスからたくさんの人が、ランチを食べに来たり、散策したりと憩いの場に変身。中央公会堂や府立中之島図書館、日本銀行などのレトロ建築が並び、古きよき文化が薫る癒しスポットとして、熱い注目を集めている。
 |
|


赤煉瓦の壁と青銅の屋根、室内の天井画や柱など、装飾の随所に風格を感じる「中央公会堂」。ネオ・ルネッサンス様式の名建築は国の重要文化財にも指定され、ホール、展示室、会議室などは、たくさんの方々に利用されている。建物内には、レストランもあり、散策途中の休憩にぴったりだ。
電話:06-6208-2002
 |
 |
 
 宇宙やエネルギーをテーマにした体験型科学館。科学の原理をわかりやすく説明した展示や世界最大級のドーム型スクリーンでのプラネタリウムとオムニマックスを上映している。
電話: 06-6444-5656
 |
|
 |
|


| 東西約1.5kmの緑あふれる公園。バラ園や東洋陶磁美術館など見所もたくさん。淀屋橋から肥後橋まで延長400mの中之島緑道は散策にぴったりのスポットだ。 |
|
|

東洋の陶磁器の神秘を知る
東洋陶磁美術館
2点の国宝と13点の重要文化財をはじめとした約2700点の陶磁器を所蔵する。中国陶磁・朝鮮陶磁を中心に東洋陶磁のコレクションとしては、世界第一級の質と量を誇る美術館。優れた東洋陶磁の美しさを堪能しよう。
電話:06-6223-0055
 |
|
 |
 |

国内外の現代美術を中心とした作品を鑑賞できる美術館。吹田市の万博公園内にあったが、2004年11月に科学館の隣に移転。羽根を広げたような外観が印象的。地下2階、3階に展示スペースを持つ美術館だ。
電話:06-6447-4680
|

平成16年に開館100周年を迎えた。蔵書は約97万冊。郷土文化財の展示スペースや、ビジネス支援サービスなども行っている。大阪の代表的な近代建築で、重要文化財にも指定されている。
電話:06-6203-0474
|
 |
 |
|
|
|