第3回城東区第九演奏会
(2010年2月14日開催)
【内容】
認知症の人や家族を支援する「認知症サポーター」の講師役である「キャラバン・メイト」の研修会を行いました。この研修会では、認知症サポーター養成講座の事例報告や、グループワークにより、活動の活性化を図ります。
城東区の各地域で、介護予防のため「いきいき百歳体操」に取り組む高齢者やボランティアの人たちが城東区民ホールへ大集合しました。
東淀川区内で活動されているアマチュア音楽団体によるコンサートです。民謡やお筝、コーラス、フォークソングなどさまざまなジャンルに、ご高齢の方から小学生まで幅広い年齢層からの参加があり、本当に楽しいコンサートでした。
11月14日(土)・15日(日)に、大阪市生涯学習情報発信ウィークのひとつ「2009大阪市生涯学習ルームふぇすてぃばる」を実施しました。24区のブースがそれぞれの生涯学習について広く発信しました。
集中豪雨により発生した冠水道路に誤って進入したときに起こること・・・車が動けなくなる、ドアが開けられないときの窓からの脱出方法や川のように雨水が流れる道路の歩き方などを説明しています。
学識経験者等による基調講演、地域と行政それぞれの住宅防火活動の関係者によるパネルディスカッションを行い住宅防火対策の重要性をお知らせしました。
平成21年10月18日(土)、18日(日)日本固有の自然と共生した生活文化、土と水と緑などの自然の素材を使った、自然を豊かに体験できるイベント「エコ縁日」を開催しました。
この日は晴天にめぐまれ、区役所→十三間堀川親水歩道→大和川ヘルスストリート→住之江抽水所せせらぎの里まで約4kmを、101名の参加者がボランティアのグループリーダーを先頭に和やかに歩きました。
平成21年10月17日に長居公園の「花と緑と自然の情報センター」他で開催しました。生活習慣の改善に向けた健康づくりを推進するために、市民健康月間の中心的行事として測定・体験・ステージコーナー等多彩なイベントを実施しました。
市民が学芸員とともに新淀川流域を歩き昔の川筋や周辺の史蹟を調べました。この映像は歩いた成果をもとに、歴史マップをつくりグループごとに発表しているところです。
緑のカーテン普及の取組みとして、参加型ワークショップ「緑のカーテンつくり隊」を実施。サーモカメラを使った緑のカーテンによる温暖化防止の効果測定や、ゴーヤ料理の試食等、緑のカーテンに親しむ模様をご紹介します。
平成21年10月10日に大阪城公園・太陽の広場において、ごみ減量フェスティバル「ガレージセール・イン・OSAKA TOWN」を開催しました。家庭の不用品の有効利用を通じて、ものを大切にすることが、ごみを減らすことにつながっていることを感じていただきました。
鶴見区榎本地区住民が主体となり、近隣の店舗と協力しながら、JR放出駅周辺の放置自転車をなくすねばり強いキャンペーン活動をおこない、みんながマナーを守り、快適に暮らせるまちをめざしています。
身近にある水が家庭に届くまで、家庭で使われた水が再び自然にかえるまでの行程を、今話題の水陸両用バスを利用して見学します。
7月4日、港区役所がキャンドルの光によって美しく彩られました。区民の皆さんが廃油を使って作ったキャンドルを飾り、ミニコンサートや七夕の笹飾り、環境問題の啓発などの催しも行われました。
淀川区民センターで、女性学級合同開校式の参加者に対して出前講座を実施しました。 交通事故とひったくりに遭わないための注意点を地域安全対策担当職員が着ぐるみを使用してわかり易く説明しました。
大阪市立自然史博物館で所蔵する標本を中心に、多数のホネの標本を展示しました。 また、単にホネの標本を並べるだけでなく、ホネを使って学んだり、ホネを楽しんだり、ホネを見る視点を提案しました。
大阪のヒートアイランド対策に取り組む為7月28日に市役所玄門前において「大阪打ち水大作戦打ち初めイベント」を開催しました。その様子と共に、ご家庭で取り組んでいただける「緑のカーテン」事業もご紹介します。
「地球温暖化防止行動」に取組む為、7月7日にライトアップ施設の一斉消灯を呼びかけ、ライトダウンを行いました。今回はその様子と共に家庭で取組める地球温暖化対策をご紹介します。
平成13年に大阪市有形文化財・史跡に指定された加賀屋緑地(加賀屋新田会所跡)が市街地にあって緑豊かな四季の景観を楽しめるスポットです。案内ボランティアや見学に訪れた子どもたちとの交流の場にもなっています。
コンデンサは一般家庭の方には馴染みがないかもしれませんが、工場や商店等で業務用の機器を効率よく使用する為に設置されています。古くなったコンデンサは、出火の危険性があります。コンデンサ出火の映像をご覧ください。
毎年6月1日から始まる水道週間にあわせて、「安全でおいしい大阪市の水道水」や、水環境保全に対する理解と関心を深めていただくことを目的として実施している人気イベントです。
鶴見区地域振興会では「自分たちのまちは自分たちで守る」をモットーに、活発 な自主防犯活動をしています。活動団体のパレードにより、区民へ周知をすると ともに、防犯意識の向上を目指します。
鶴見区未来わがまち推進会議のメンバーが水質改善並びに自然環境の回復を図り、ほたるの舞う自然環境に恵まれたまちを目指し、近隣住民の方々とともに水路(井路)清掃活動をしました。
淀川区民センターでこどもの安全見守活動等地域住民・区役所・警察署が取り組みを発表。淀川区役所の安全対策担当職員が幼稚園、保育所、小学校で実施した出前講座「5つの約束」寸劇の発表風景を収録しました。
自分の住んでいるまちを再発見する目的で実施している歩港会(あるこうかい)の取組み。今回は区の花で満開の『桜』を見ながら市岡元町公園から出発し、八幡屋公園等を経由し、天保山公園まで歩きました。
公共サービスの質の向上や経費の削減を図る為、20事業について公開の場で市職員と外部の判定者が、事業の必要性や進め方等について議論しました。なお、21年度も8月末に40事業について実施します。