大阪新美術館コレクションについて

大阪新美術館建設準備室では4900点を超えるコレクションを形成しています。

ここではコレクションの中から、順次、リストを公開しています。

一部作品は、画像もご覧いただけます。

 

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主要な作品については、下記からご覧になれます。(佐伯祐三は寄託を除く全所蔵作品を収録)

主要作品すべて

570点<364>

主要作品すべて 作品 作家

西洋近代

57点<38>

西洋近代 作品 作家

日本近代

191点<92>

日本近代 作品 作家

佐伯祐三

53点<53>

佐伯祐三 作品

吉原治良

43点<43>

吉原治良 作品

現代

189点<102>

現代 作品 作家

デザイン

37点<36>

デザイン 作品 作家

※< >内の数字は件数(リストのレコード数)です

※このリストは、作品の収蔵状況を示すものであり、常時展示しているものではありません

※リストに掲載の画像の、事前許諾のない複製・転載・ダウンロード・印刷配布等を禁じます

大阪新美術館コレクションの概要

※山本發次郎コレクションとは?

大阪の実業家、山本發次郎(1887-1951)がみずからの審美眼をたよりに収集した質の高い美術コレクションで、墨蹟や染織品、近代洋画などが中心。昭和58年(1983)、ご遺族から大阪市に約570点が寄贈されました。質量ともに日本一の佐伯祐三作品コレクションをはじめ、数多くの優品が含まれています。本サイト内の「佐伯祐三と山本發次郎」もあわせてご覧ください。

大阪新美術館建設準備室では、山本發次郎コレクション※をはじめとする3900以上の寄贈作品に購入作品を加え、すでに4900点を超える国内屈指のコレクションを形成しています。

作品収集方針

(平成元年の「(仮称)近代美術館構想に関する答申」による)

  • 佐伯祐三を中心とする近代美術の作品・資料
  • 大阪と関わりのある近・現代美術の作品・資料
  • 近・現代美術の代表的な作品
  • 生活の中の芸術作品
  • 図書及び資料

コレクションの公開・活用

大阪新美術館のコレクションは、国内外の企画展に多くの作品を貸し出してきました。

貸出先は国内にとどまらず、ニューヨーク近代美術館やパリのポンピドゥー・センターといった世界トップクラスの美術館を含め、海外への貸し出しもあり、コレクションの価値の高さの証明となっています。

また、教科書や教養書、雑誌などにも数多く掲載され、こどもたちや愛好家に親しまれています。

コレクションの展覧会貸し出し実績

(平成28年3月31日現在)

・ 作品貸し出し展覧会数 延べ 561展覧会 (うち、海外へは延べ35件)
・ 作品貸し出し点数 延べ 3,011点 (うち、海外へは延べ59点)
・ 作品貸し出し館数 延べ 815館 (うち、海外へは延べ47館)

大阪新美術館のコレクションが展示された、世界の主要美術館

・ アメリカ ニューヨーク近代美術館/グッゲンハイム美術館/ホイットニー美術館/
  シカゴ現代美術館/デ・ヤング美術館/ホノルル美術館
・ イギリス デートモダン/ヴィクトリア&アルバート美術館
・ イタリア スクデリエ・デル・クイリナーレ美術館/ローマ国立近代美術館/トリノ現代美術館
・ スウェーデン ストックホルム近代美術館
・ スペイン レイナ・ソフィア国立現代美術館
・ デンマーク ルイジアナ近代美術館
・ ドイツ ハウス・デア・クンスト/レンバッハハウス/
  ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館
・ フランス ポンピドゥー・センター国立近代美術館/パリ市立近代美術館/
  国立ギャラリー・ジュ・ド・ポーム
・ ベルギー ベルギー王立美術館
・ 韓国 サムスン美術館
・ 台湾 台北市立美術館

掲載作品(左上より):アメデオ・モディリアーニ《髪をほどいた横たわる裸婦》(部分)/キスリング《オランダ娘》(部分)/木谷(吉岡)千種《をんごく》(部分)/佐伯祐三《郵便配達夫》/吉原治良《朝顔の女》/森村泰昌《肖像(ファン・ゴッホ)》/コロマン・モーザー《肘掛け椅子》 いずれも大阪新美術館建設準備室蔵

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