レクチャーシリーズ「美術館とコレクション-所蔵作品を中心に-」

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美術館においてコレクションは、その館の特徴や姿勢を示すものとされ、美術館の根幹をなすものと考えられます。このレクチャーシリーズでは、美術館におけるコレクションの重要性を解き明かしつつ、大阪市立近代美術館(仮称)のコレクションについて、テーマを絞ってその内容や特徴を解説します。

◇会場 大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

◇日時・タイトル・講師

 日時タイトル講師
第1回平成18年
8月9日(水)
19時~20時30分頃
総論:美術館におけるコレクションの重要性乾由明(兵庫陶芸美術館館長)
第2回8月23日(水)
19時~20時30分頃
近美の佐伯祐三作品-日本最大級のコレクションはいかにして作られたか?高柳有紀子(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
第3回8月30日(水)
19時~20時30分頃
コレクションが明らかにする大阪の女性画家-島成園から田中敦子まで-小川知子(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
第4回9月6日(水)
19時~20時30分頃
美術館泣かせの作品たち-多様化する現代の美術清原佐知子(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)