市民キュレーターによるミニ展覧会

この展覧会は終了しました。

この展覧会は、公募による6名の方が市民キュレーターを務め、大阪府所蔵のモダンアート作品(大阪府20世紀美術コレクション)から作品を選定し、展覧会を企画するものです。ワークショップは10月にスタートし、市民キュレーターは、学芸員のサポートのもとさまざまな検討を重ねました6人による6つのミニ展覧会はいずれも、普段の美術展とは異なる、新鮮なアイディアと意欲に溢れたものとなり、“アートのいろいろな楽しみ方”に触れていただく好機となりました。会期中の12月7日には、市民キュレーターが企画内容や出品作品について語るギャラリートークも開催しました。

◇展覧会期: 平成25年12月3日(火)~14日(土)

◇展覧会場: 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 展示室1

◇主催: 大阪新美術館建設準備室、大阪府立江之子島文化芸術創造センター

◇展示作品: 大阪府20世紀美術コレクション

※市民キュレーターとは?
美術館における展覧会は、専門的知識や資格を持った学芸員が企画・実施しています。一方で、美術館の活動への理解を深めてもらうために、普段は「受け手」である一般の方々が、学芸員の指導を受けながら展覧会の企画や実施という「作り手」の仕事を体験する試みが、各地で行われています。こうした試みに参加する人々が“市民キュレーター”と呼ばれます。

 

★市民キュレーターのプロフィール・展覧会名・概要につきましては、下記のファイルをご覧ください

市民キュレーターによるミニ展覧会 企画概要&出品作品 (pdf, 329.58KB)
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市民キュレーターワークショップ

本展を作るために実施された「市民キュレーターワークショップ(平成25年度)」の模様を、下記でレポートしています。

市民キュレーターワークショップレポート(平成25年度)(pdf, 1777KB)