アートでつむぐ、5つのストーリー ―5人の市民キュレーターによる、大阪府20世紀美術コレクション展―

この展覧会は終了しました。

この展覧会は、公募による5名の方が市民キュレーターを務め、大阪府20世紀美術コレクションから作品を選定して企画したものです。6月に始まったワークショップで、5人の市民キュレーターが、学芸員のサポートのもとでコンセプト作りや作品選定に取り組んできました。様々な立場や経歴の市民キュレーターが手掛けた本展は、モダンアートの新しい魅力を見いだす好機となりました。展覧会期中の8月24日には、市民キュレーターが企画内容や出品作品について語るギャラリートークを会場内で実施しました。

【展覧会期】  平成26年8月19日(火曜)~30日(土曜)

【展覧会場】  大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco) 4階 展示室1

【主催】  大阪新美術館建設準備室    

【共催】  大阪府立江之子島文化芸術創造センター

【助成】  一般財団法人 地域創造

【展示作品】  大阪府20世紀美術コレクション

※市民キュレーターとは?:
美術館での展覧会の企画・実施について、専門的知識や資格を持った学芸員ではなく、一般人として携わる人々のこと。美術館や学芸員の活動への理解を深めてもらうために、普段は展覧会の「受け手」である一般の人々が“市民キュレーター”となり、学芸員の指導を受けながら展覧会の「作り手」の仕事を体験する試みが、日本各地の美術館でなされています。

 

★市民キュレーターのプロフィール・展覧会名・企画概要・出品作品につきましては、下記のファイルをご覧ください

「アートでつむぐ、5つのストーリー ―5人の市民キュレーターによる、大阪府20世紀美術コレクション展―」市民キュレーター プロフィール・展覧会名・企画概要・出品作品 (pdf, 551.34KB)
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市民キュレーターワークショップ

本展を作るために実施された「市民キュレーターワークショップ(平成26年度・夏季)」の模様を、下記でレポートしています。

市民キュレーターワークショップレポート(平成26年度・夏季)(pdf, 1024KB)