報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」

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報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」

 平成33年度(2021年度)中の開館を予定している(仮称)大阪新美術館は、戦後日本のもっとも重要な美術団体の一つ、「具体美術協会」(以下「具体」)の作品・資料情報および研究の拠点ミュージアムをめざし、アーカイブの整備を進めています。今回の報告会では、近年寄贈を受けた「具体」に関する貴重な資料群について、整理と公開の状況を報告するとともに、将来に向けた公開と活用のビジョンを発表します。あわせて、資料整理の成果として、デジタル化した「具体」の映像フィルムの一部を上映しました。なお、この報告会は「文化庁 平成28年度我が国の現代美術の海外発信事業」の一部として実施しました。

 

[日時]
 報告会:平成29年3月18日(土)
 映像上映:3月18日(土)、19日(日)

[会場]大阪府立江之子島文化芸術創造センター 4階 ルーム1

[主催]大阪新美術館建設準備室

 

[内容]

 ◆報告会

 ◆映像上映
   平成27・28年度にデジタル化を実施した「具体」の映像フィルムの中から、一部を上映。
   (約90分、内容は各回同一)

上映映像リスト (pdf, 143KB)
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<参考>

「具体美術協会関係資料」の寄贈についてはこちらをご覧ください(平成27年9月1日付け報道発表済み)。

 

報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」告知チラシ