インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム「くらしを伝えるかたち」

イベント・展示は終了しました。

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム「くらしを伝えるかたち」

[日時] 平成29年3月24日(金曜日)

[会場] 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー

[ゲストスピーカー]

[主催] 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪新美術館建設準備室

[助成] 一般財団法人 地域創造

大阪市経済戦略局と大阪工業大学は、平成27年9月にデザイン分野の研究、教育に関する包括的連携協定を締結し、ともに事業を推進してきました。大阪市が推進する新しい美術館プロジェクトは、今春、公募型設計競技により設計者を選定し、いよいよ具体的な美術館像を提示することになります。また、大阪工業大学はイノベーション創出を担う人材育成の拠点として梅田キャンパスに新学部「ロボティクス&デザイン工学部」を開設しました。

本シンポジウムは、この新しいスタートを機に、これまでの連携の成果を活かし、研究や事業のもっとも重要な資源となるデザイン作品・資料の保存や記録についてその意義を問い、デザイン・ミュージアムやアーカイブの役割を議論することを目的としています。ベルリンとロンドンの先行事例をベースに、デザインが私たちのライフスタイルにどのような影響を与えてきたのか、歴史的なデザインや現在のデザイン活動をいかに未来に活かしつなげていくべきかを探るものとなりました。

シンポジウムにあわせて、大阪市が中之島に新たに建設する(仮称)大阪新美術館の設計競技優秀案の展示も行いました。

 

「(仮称)大阪新美術館」設計コンペ優秀案展示

会期:平成29年3月24日(金曜日)から4月14日(金曜日)まで

会場:大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 1階ギャラリー

主催:大阪工業大学、大阪市

大阪市は設計者選定にあたって、その設計提案を広く国内外から求めるため、公募型設計競技、いわゆる設計コンペを実施し、2月中旬に最優秀案を選定する予定です。本展示では、(仮称)大阪新美術館への理解を深めていただくため、海外からの参加者を含む68の提案のなかから、第2次審査に進出した5つの設計提案(最優秀案及び次点案を含む)を公開しました。

 

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム「くらしを伝えるかたち」 告知チラシ (pdf, 842.27KB)

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