インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト シンポジウム
「インテリアデザインの時代:ライフスタイルをめぐる工業と芸術」

シンポジウム・特別展示は終了しました。

シンポジウム「インテリアデザインの時代:ライフスタイルをめぐる工業と芸術」

日時: 平成30年3月2日(金)

会場: 大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー 常翔ホール

主催:
大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪新美術館建設準備室、日本インテリア学会関西支部

助成:
一般財団法人地域創造、公益財団法人ユニオン造形文化財団

ゲストスピーカー:

オープニングプレゼンテーション:

 

インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会(事務局:大阪市経済戦略局 大阪新美術館建設準備室)では、工業デザイン製品の「記録」(製品情報)と「記憶」(オーラルヒストリー)を集積し、新たなる視点での分析や研究を誘発し、未来に資する活用を促進すべくIDAPを推進しています。また、大阪市経済戦略局と大阪工業大学は、デザイン分野での研究・教育にかかる包括連携協定のもと、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会とも協力し、デザインの研究・教育普及振興を進めています。

本シンポジウムは、IDAPの活動の成果を発表する場として開催するものです。ゲストスピーカーである東京大学大学院工学系研究科教授 松村秀一氏と編集者 川床優氏の講演、今年度IDAP内に新たに立ち上げたインフィル分科会の中村孝之氏による住宅インフィル研究報告、さらに、大阪工業大学副学長 宮岸幸正氏を加えたパネルディスカッションを交え、住宅から公共・商業空間まで、工業と芸術、機能と表現が交差するインテリアの世界を見渡し、ライフスタイルと社会の変化を考える機会となりました。

本シンポジウムでは、オープニングプレゼンテーションとして「(仮称)大阪新美術館」の設計者である建築家 遠藤克彦氏から「(仮称)大阪新美術館」の設計コンセプトについてご紹介いただきました。さらにシンポジウム当日限定で特別展示も行われました。

 

シンポジウム プログラム

司会・進行:大阪工業大学ロボティックス&デザイン工学部准教授 朽木 順綱氏

 

特別展示

日時: 平成30年3月2日(金)

会場: 大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー 3階ホワイエ

主な展示内容:

 

参考

 

「インテリアデザインの時代:ライフスタイルをめぐる工業と芸術」告知チラシ (pdf, 864.57KB)

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