[5つ星デザイナーの饗宴] 国際招待ポスター展

展覧会は終了しました。

[5つ星デザイナーの饗宴] 国際招待ポスター展

◆会期 平成19年4月28日(土)~6月24日(日)
◆会場 大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

◇主催 大阪市(近代美術館建設準備室)、大阪芸術大学
◇主な出品作家
ラルフ・シュライボーゲル(スイス)、フィリップ・アペローグ(フランス)、ウーヴェ・レッシュ(ドイツ)、仲條正義、永井一正

 大阪市が建設計画を進めている大阪市立近代美術館では、デザイン作品も「生活の中の芸術」として収集・展示の主要な対象としています。グラフィックデザインの世界は、90年代以降、コンピュータによる画像処理技術、描画技術の発展普及により、その表現手法を変貌させてきました。その展開は、不可能と思われていたことを容易に実現し、私たちの視覚世界の広がりに大きな貢献をしています。  本展は、グラフィックデザインの現状を一望する格好の機会であり、今日の視覚世界の到達点を確認できる展覧会です。ラルフ・シュライボーゲル(スイス)、フィリップ・アペローグ(フランス)、永井一正 (日本)など、自国はもちろん、国際的にも活躍している13カ国20人のデザイナーの、最近作約80点を一堂に展覧します。
 本展は、大阪芸術大学がその創立60周年を機にアート&デザインのさらなる活性化を目的に、2006年12月同大学において「[5つ星デザイナーの饗宴] 国際招待ポスタービエンナーレ2006」として開催されました。同時に全出品ポスターを対象にしたコンペティションが行われ、海外のキュレーターを含む審査員団により3名の5Star賞と2名の特別賞が選ばれました。

 

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ミュージアムトーク

終了しました。

大阪芸術大学教授や大阪市立近代美術館建設準備室学芸員による解説を聞きながら展覧会を観覧。展示作品の中から代表的な作品を取り上げ、その作品についての製作意図や特徴、さらには最新のデザイン傾向などについて解説しました。

◇日時と解説者

5月13日(日) 菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
5月26日(土)  藪亨(大阪芸術大学教授)
6月3日(日)  菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
6月16日(土) 松井桂三(大阪芸術大学教授)