第2回[5つ星デザイナーの饗宴] 国際招待ポスター展

展覧会は終了しました。

第2回[5つ星デザイナーの饗宴] 国際招待ポスター展

◆会期 平成22年1月23日(土)~3月14日(日)

◆会場 大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室

◇主催 大阪市立近代美術館建設準備室、大阪芸術大学

 グラフィックデザインの世界は近年、コンピュータによる画像処理技術、描画技術の発展普及により、その表現手法を変貌させてきました。その展開は、不可能と思われていたことを容易に実現し、私たちの視覚世界の広がりに大きく貢献しています。本展は、グラフィックデザインの現状を一望する格好の機会であり、今日の視覚世界の到達点を確認できる展覧会となります。

 本展では、巨匠のポール・デイビスや、日本の浅葉克己、ヨーロッパで活躍しているエムバイエムなど、国際的に活躍している39名(組)のデザイナーを21カ国(地域)から招待し、その最近作約100点を一堂に展覧します。

 大阪芸術大学は2006年、「[5つ星デザイナーの饗宴] 国際招待ポスタービエンナーレ2006」を初めて企画し、作品が同大学と心斎橋展示室で展覧されました。2回目となる本展でも前回同様、全出品ポスターを対象にしたコンペティションが行われ、海外からもルーヴル美術館の広報副部長デヴィッド・マデック氏が参加した審査員団により2名の5 Star賞と5名の特別賞が選ばれました。

【出品作家】マーク・ゴーイング(オーストラリア)、ワン・シュ(中国)、パベル・フリック(チェコ)、ヤン・ライリッヒ・ジュニア(チェコ)、マルコ・ケキシェブ(エストニア)、カリ・ピッポ(フィンランド)、エムバイエム(フランス)、アラン・ル・ケルネ(フランス)、アヒム・ライカート&マルコ・フィードラー(フランス)、シアン(ドイツ)、オルガー・マチス(ドイツ)、フリーマン・ラウ(香港)、ペーテル・ポーチ(ハンガリー)、スブラタ・ボウミック(インド)、メフディ・サイード(イラン)、レオナルド・ソノーリ(イタリア)、アンドレア・ラオホ(イタリア)、松永真(日本)、勝井三雄(日本)、青葉益輝(日本)、浅葉克己(日本)、戸田正寿(日本)、ウィリアム・ハロルド・ウォン(マレーシア)、リチャード・ニースン(オランダ)、ヴァウト・デ・ブリンゲル(オランダ)、ベン・ファイトヘルベ(オランダ)、ヴィエスワフ・ロソハ(ポーランド)、スタシス・エイドゥリゲヴィシウス(ポーランド)、ジョゼ・ドミヤン(スロベニア)、ステファン・ウォルター(スイス)、マーティン・ウトゥリ(スイス)、ジャン・ベノア・レヴィ(スイス・アメリカ)、ロスマリー・ティッシ(スイス)、ニクラウス・トロックスラー(スイス)、ユルダー・アルティンタス(トルコ)、ヴィタリ・ショスチャ(ウクライナ)、アイヴァン・チェマイエフ(アメリカ)、シーモア・クワスト(アメリカ)、ポール・デイビス(アメリカ)…以上、21カ国(地域)の39名(組)

 

第2回[5つ星デザイナーの饗宴]国際招待ポスター展 関連イベント:

ミュージアムトーク

終了しました。

◇日時と解説者

1月23日(土) 藪 亨(大阪芸術大学教授)
2月6日(土) 菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)
2月20日(土) 松井桂三(大阪芸術大学教授)
3月6日(土) 菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室学芸員)