きらめく日本画コレクション

展覧会は終了しました。

きらめく日本画コレクション

◆会期: 平成26年4月2日(水曜日)~4月14日(月曜日) 13日間

◆会場: 大阪髙島屋7階グランドホール

◇主催: 大阪市、産経新聞社

◇後援: 関西テレビ放送、ラジオ大阪、サンケイスポーツ、夕刊フジ、サンケイリビング新聞社

◇出品点数: 51点

◇出品作家:
浅見松江、生田花朝、井口華秋、池田遙邨、石崎光瑤、入江波光、植中直斎、上村松園、小方華圃、小野竹喬、川合玉堂、菊池契月、菊池芳文、木谷千種、北野恒富、児玉希望、小林柯白、榊原紫峰、島成園、高橋成薇、竹内栖鳳、立石春美、谷角日沙春、土田麦僊、中村大三郎、中村貞以、野田九浦、橋本関雪、橋本成花、速水御舟、樋口富麻呂、福田平八郎、堀井香坡、松田富喬、三露千鈴、村上華岳、山口華楊(五十音順)

 大阪の中之島に数年後、待望の新しい美術館が誕生します。このたび、その整備方針決定を記念して、準備室の所蔵する珠玉の日本画コレクションを初めて一堂に会する展覧会を開きます。展示されるのは、大正期から昭和初期にかけて、日本画が最も華やいだ時代の名作の数々です。

 近代の大阪は、京都の美術界と近しい一方で、商業都市として独自の美術を形成してきました。大阪新美術館建設準備室は、そのような大阪画壇の主力作家である北野恒富や中村貞以といった個性豊かな作家や、島成園などの女性画家による代表作に加え、近代日本画に新たな時代を拓いた福田平八郎の《漣》、竹内栖鳳や上村松園、池田遙邨などによる多彩な日本画の名品を収蔵しています。本展では、大阪新美術館コレクションを中心に、大阪市立美術館やご所蔵家のご協力を得て、近代日本画約50点を展示します。

 展覧会では、四季折々の風雅、歴史と物語の絵画、聖なる世界と俗なる暮らし、〈美人〉のいる情景という4部構成により近代日本画の精華を披露します。伝統を受け継ぎながら、新しい時代の表現を模索した日本画のモダンな感覚をお楽しみ頂きます。

 

ギャラリートーク

平成26年4月2日(水曜日)、5日(土曜日)、6日(日曜日)、12日(土曜日)、13日(日曜日)の、それぞれ午前11時と午後2時より、大阪新美術館建設準備室学芸員によるギャラリートークを開催。終了しました

 

「きらめく日本画コレクション」展パンフレット

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