戦後日本美術オーラルヒストリー

“戦後日本美術オーラルヒストリー”は、戦後日本美術を「作品」だけではなくその作り手、作り手の周辺の人々の「オーラルヒストリー(口述の歴史)」の聴取を通じて、制作にいたるプロセスや時代背景に目を向け、新たな、多角的な視点で捉えなおすことを目的としています。

積極的な収集、集積を目指さない限り、目に見えるかたちで残らない人々の記憶の継承が、今後の発展的な研究に資することをめざし、オーラルヒストリーの聴取、公開に取り組みます。

01:向井 修二(1940–/美術家、元「具体美術協会」メンバー)

2017年7月25日(火) 向井修二邸

向井修二

 

01:今井 祝雄(1946–/美術家、元「具体美術協会」メンバー)

2017年9月20日(水) 今井祝雄邸

今井祝雄

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