大阪市ホームページ
大阪新美術館建設準備室(大阪市ホームページ内)

「Artrip Museum」更新履歴

 

「インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)」を更新しました

(平成29年4月5日)

「インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)」ポータルサイトに、「『家電王国』大阪:デザイナーたちの証言」連載第3回を新たに公開しました。

家電のデザインの歴史を担った人びとへのインタービューを連載する「デザイナーたちの証言」、今回お話をお伺いしたのは、三洋電機で広告マンからと製品デザインの分野へとキャリアを切り拓かれた熊谷和郎氏です。

>>「『家電王国』大阪:デザイナーたちの証言」最新号 / 第3回:熊谷和郎 昭和のデザインを生きる

 

画像利用のてびきを公開

(平成29年4月5日)

当準備室収蔵作品の画像を利用するための申請等の案内を記した「大阪新美術館建設準備室収蔵美術資料 画像利用のてびき」を公開しました。

 

英語版の内容を大幅に拡充

(平成29年2月16日)

本ホームページの英語版を大幅にリニューアルし、日本語版とほぼ同等のものとなるよう、内容を拡充しました。

〔主なリニューアル内容〕

  • 「コレクションギャラリー」コーナーの作品数を25点に増加
  • 「グタイピナコテカWeb版」コーナーにおいて、「具体」会員の作品数を22点に増加
  • 同コーナーの「『具体』の歴史」に年表を追加
  • 「佐伯祐三の世界」コーナーに、作品のX線写真や佐伯の渡仏ルートを紹介したコンテンツ「もっと知りたい佐伯祐三」を追加
  • モバイル機器での閲覧を考慮して、サイト全体を、フラッシュによるコンテンツ(アニメーションなど)を一切含まないものに更新

※今回のリニューアルは、「平成28年度 文化庁 地域の核となる美術館・博物館支援事業」によるものです。

 

過去の展覧会・過去のイベントのページを開設しました

(平成28年12月7日)

「過去の展覧会」と「過去のイベント」のページを新たに設けました。

これらのページでは、大阪新美術館建設準備室の過去の活動記録を準備室開設時から(イベントに関しては平成16年度から)現在のものまでリストアップしており、平成16年度以降のものについては詳細もご覧になれます。

>>過去の展覧会  >>過去のイベント

※本ページは、大阪市ホームページ内に掲載していたものを継承したものです。

 

「インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)」を更新しました

(平成28年9月27日)

「インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)」ポータルサイトに、連載「『家電王国』大阪:デザイナーたちの証言」第2回を新たに掲載しました。

企業デザイナーへのインタービューを連載する「デザイナーたちの証言」、今回は、松下電器産業で数々のヒットシリーズを生みだした巽正和氏に、貴重なお話をお伺いしました。

>>「『家電王国』大阪:デザイナーたちの証言」最新号 / 第2回:巽正和 「コト」づくりのプロフェッショナル ― 関係をデザインする ―

 

「コレクションギャラリー」のコーナーに新しい作品を追加しました

(平成28年8月12日)

「コレクションギャラリー」に、このたびモーリス・ユトリロの《グロレーの教会》を新たに加えました。

従来のラインナップと同様に、拡大画像やエピソード紹介などをお楽しみいただけます。

 

コレクション紹介コーナーを開設しました

(平成28年7月13日)

コレクション紹介ページを新たに設けました。大阪新美術館コレクションの中の代表作品300数十点を選び、一部画像付きのリストを公開しています。

>>大阪新美術館コレクションについて/主要作品リスト

※本ページは、大阪市ホームページ内に掲載していたものを、公開作品数や作品画像を増やして継承したものです。

 

インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)のポータルサイトを新設しました。

(平成28年6月30日)

「インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)」のポータルサイトを新設しました。

IDAPは、家電を中心とした工業デザイン製品の、「記録」(製品情報)と「記憶」(オーラルヒストリー)を集積し、その研究・活用を進める産学官連携プロジェクトで、平成26年に発足しました。

IDAPのポータルサイトでは、デザインやデジタルアーカイブズの専門家による特別寄稿文やオーラルヒストリーのダイジェスト版をシリーズで掲載していきます。また、デジタルアーカイブズのページでは、歴史的な家電の画像やデータがご覧になれます。

>>インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)ポータルサイト

[参考]
「インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会を設置し、インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトの特設サイトを公開します」(平成28年6月30日 報道発表資料)

 

「コレクションギャラリー」のコーナーに作品2点を新たに追加しました。

(平成28年4月1日)

「コレクションギャラリー」に、このたび以下の2点が新たに加わりました。

  1. 土田麦僊 《散華》
  2. ヘリット・トーマス・リートフェルト 《肘掛け椅子》

いずれの作品も、従来のラインナップと同様に、拡大画像やエピソード紹介などをお楽しみいただけます。

 

「コレクションギャラリー」のコーナーに作品2点を新たに追加しました。

(平成28年2月15日)

「コレクションギャラリー」に、このたび以下の2点が新たに加わりました。

  1. ラースロ・モホリ=ナギ 《カーニバル》
  2. 三上誠 《作品》

いずれの作品も、従来のラインナップと同様に、拡大画像やエピソード紹介などをお楽しみいただけます。

 

「コレクションギャラリー」のコーナーに作品2点を新たに追加しました。

(平成27年12月25日)

「コレクションギャラリー」に、このたび以下の2点が新たに加わりました。

  1. ジャン・フォートリエ 《永遠の幸福》
  2. 靉嘔 《ヴィーナス・オヴ・ミロ》

いずれの作品も、従来のラインナップと同様に、拡大画像やエピソード紹介などをお楽しみいただけます。

 

「コレクションギャラリー」のコーナーに作品3点を新たに追加しました。

(平成27年10月23日)

「コレクションギャラリー」に、このたび以下の3点が新たに加わりました。

  1. アンドレ・ドラン 《コリウール港の小舟》
  2. モーリス・ルイス 《オミクロン》
  3. 赤松麟作 《裸婦》

いずれの作品も、従来のラインナップと同様に、拡大画像やエピソード紹介などをお楽しみいただけます。

 

「グタイピナコテカWeb版」コーナーの英語版を新設し、同コーナー日本語版の内容を増やしました

(平成27年4月8日)

このたび大阪新美術館建設準備室では、当準備室の特別ウェブサイト「Artrip Museum」を、リニューアルしました。主なリニューアルは以下の2点です。

1. 「グタイピナコテカWeb版」の英語版「Gutai Pinacotheca in the WEB」を新設

昨年度に新設した、「具体美術協会」(具体)とそのリーダー吉原治良を紹介するコーナー「グタイピナコテカWeb版」につきまして、このたびその英語版「Gutai Pinacotheca on the WEB」を新たに開設しました。

2. 「グタイピナコテカWeb版」(日本語版)の内容を増加

「グタイピナコテカWeb版」(日本語版)の、「『具体』会員とその作品」に、このたび下記の13名を新たに加えました。

(新たに加えた作家・作品)

  1. 正延正俊 《作品》
  2. 吉田稔郎 《No.63-32》
  3. 浮田要三 《作品》
  4. 金山明 《作品(S6)》
  5. 白髪富士子 《無題》
  6. 鷲見康夫 《作品》
  7. 坪内晃幸 《作品》
  8. 前川強 《麻・白》
  9. 名坂有子 《作品》
  10. 今井祝雄 《白のセレモニー HOLES #5》
  11. 高崎元尚 《装置 67》
  12. 堀尾貞治 《作品》
  13. 松田豊 《CRU-CHO》

 

「今月の1点」コーナーを「Artrip Museum」内に移しました

(平成26年9月9日)

大阪新美術館建設準備室では、所蔵作品の中から、展示中・貸出中のものを中心に毎月1点選び、作品解説などとともに紹介するコーナー「今月の1点」を、「大阪新美術館建設準備室」ホームページ上で連載しています。

このたびホームページのコンテンツの再編のため、平成26年9月号より、同コーナーを、コレクション紹介のための特別ページ「Artrip Museum」に場所を移して連載を続けることになりました。

>> 「今月の1点」コーナー(Artrip Museum内) 
  (これまでのバックナンバーもここからご覧になれます)

 

当準備室特別ウェブサイト「Artrip Museum」を大きくリニューアルしました

(平成26年4月23日)

このたび大阪新美術館建設準備室では、当準備室の特別ウェブサイト「Artrip Museum」を、大きくリニューアルしました。

主なリニューアルは以下の2点です。

1. 新コーナー「グタイピナコテカ Web版」を開設

 戦後美術史に重要な足跡を残した大阪ゆかりの前衛芸術グループ「具体美術協会」(具体)と、「具体」を率いた大阪生まれの前衛画家である吉原治良について、大阪新美術館建設準備室の所蔵作品を中心に紹介するコーナー「グタイピナコテカ Web版」を新設しました。

 大阪新美術館建設準備室は、吉原治良の作品を約800点以上、「具体」の会員の作品を100点以上所蔵しています。また「具体」の活動拠点で本コーナーの名前のもととなったグタイピナコテカは、大阪市が新しい美術館の整備を予定している中之島にありました。新しい美術館においても重要な柱の一つとなる吉原治良と「具体」。そのユニークで先鋭的な芸術活動をご覧いただきます。

2. 「コレクションギャラリー」に新しい作品を追加

大阪新美術館建設準備室の所蔵作品より選りすぐりの作品を紹介する「コレクションギャラリー」コーナーに、このたび新たに以下の10点が加わりました。

  1. キスリング 《オランダ娘》
  2. レイモン・デュシャン=ヴィヨン 《大きな馬》
  3. 山内愚僊 《朝妻舟》
  4. 藤島武二 《カンピドリオのあたり》
  5. 北野恒富 《涼み》
  6. 前田藤四郎 《屋上運動》
  7. 今井俊満 《シメール》
  8. 戸谷成雄 《『境界』から I (家・個体)》
  9. 早川良雄 《第3回デモクラート美術展》(ポスター)
  10. 倉俣史朗 《ミス・ブランチ》

今回のリニューアルによって、新たに彫刻(2)、版画(6)、デザイン(9、10)の作品が加わりました。いずれの作品についても、従来のラインナップと同様に、拡大画像やエピソード紹介などをお楽しみいただけます。

 

「Artrip museum (アートリップ ミュージアム)」を多言語で開設しました

(平成25年3月27日)

 「Artrip museum(アートリップ ミュージアム)」について、平成25年3月27日より、英語・韓国語(ハングル)・中国語(簡体字)の3言語にて開設しました。

  近代美術館建設準備室が所蔵する国内屈指の近・現代コレクションの中から選りすぐりの作品を多言語で紹介することで、海外、特にアジアのホームページ利用者に対し、コレクションの真価を周知し、利用者の増加を図ります。

  なお、韓国語(ハングル)・中国語(簡体字)については、学校法人エール学園に翻訳協力をいただいております。

 「Artrip museum(アートリップ ミュージアム)」ホームページ


【英語版】

Artrip Museum 英語版


【韓国語(ハングル)版】

Artrip Museum 韓国語(ハングル)版


【中国語(簡体字)版】

Artrip Museum 中国語(簡体字)版

 

「Artrip museum(アートリップ ミュージアム)」~美術の世界を旅しよう~大阪市立近代美術館のホームページがOpen!

(平成23年8月1日)

大阪市では、近代美術館建設準備室の主要な所蔵品を鑑賞できるホームページ「Artrip museum(アートリップ ミュージアム)」を平成23年8月1日(月曜日)に開設しました。

「Artrip museum(アートリップ ミュージアム)」は、art(アート:芸術、美術)と trip (トリップ:旅、小旅行)を組み合わせた造語で、「美術の世界を旅しよう。」をコンセプトに、近代美術館建設準備室が所蔵する国内屈指の近・現代美術コレクションの中から、選りすぐりの作品を紹介します。

「近代美術館ギャラリー」のページでは、作品ごとに独自のエピソードに加え、わらべ歌での動画解説や絵画が浮かび上がるなど、驚きのある仕掛けを用意して、作品の魅力を堪能いただけます。また、学芸員による作品解説を聞きながら、作品をズームアップして鑑賞いただくこともできます。

「佐伯祐三の世界」のページでは、大阪に生まれ、30歳でパリの地に夭逝した洋画家、佐伯祐三にスポットをあて、パリを描き続けた天才画家の創造の軌跡を紹介します。

佐伯祐三の全作品を生涯とともに年譜で紹介し、代表的な作品を解説することにより、佐伯祐三の魅力に迫ります。また、佐伯祐三のゆかりの地であるパリとその周辺をマップで紹介するとともに、「もっと知りたい佐伯祐三」では、普段見ることはできないX線写真から作品創作の秘密をWebならではの手法で紹介するとともに、佐伯祐三にまつわる興味深いエピソードを紹介します。

是非、ご一緒に美術の世界を旅してみませんか。

☆ホームページ(http://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu120/artrip/

Artrip Museum イメージ画像

 

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