都会にある
憩いの場
天王寺公園

都会にある憩いの場天王寺公園

見どころ満載!都会のオアシス

明治42年(1909年)に開設された、歴史ある都市公園です。
動物園や庭園、美術館などがある園内は、大阪の中心部にありながら緑にあふれた憩いの場。家族と、友人と、恋人と、お一人で、どなたでもお楽しみいただける見どころいっぱいの公園です。

天王寺動物園

天王寺動物園

天王寺公園の西側に位置する天王寺動物園は、大正4年(1915年)1月に開園した、日本で3番目に長い歴史を持つ動物園です。全国でも有数の規模を誇り、家族連れはもちろん、学校・幼稚園の遠足などでいつもにぎわっています。

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慶沢園

慶沢園

慶沢園は、天王寺公園内にある純日本風の庭園です(林泉回遊式庭園)。大正15年(1926)、江戸時代からの大阪の豪商・住友家から大阪市へ寄贈されました。庭園の設計・施行者は「植治(うえじ)」こと第7代小川治兵衛。平安神宮神苑、円山公園、大原三千院など数々の庭園を手掛け、近代造園のスタイルを確立したと称えられる造園家です。庭造りは、中央部に大きな池を配置し、築山を築き、その周辺には飛石や橋をめぐらせ、躍動する水の動きを足下に感じさせてくれる沢飛びの手法が用いられています。近代的で明るく開放的であり、躍動する水の流れをはじめ自然を多く取り入れた庭をご堪能いただけます。

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茶臼山

茶臼山

茶臼山は大坂冬ノ陣(1614)の際に徳川家康の本陣があったところですが、もとは前方後円墳と考えられ、河底池は周濠の痕跡とみられていました。昭和61年(1986)に発掘調査が行われ、家康の本陣跡の建物や堀割が確認されましたが、従来いわれてきた全長200mの大前方後円墳という説には疑問符が付くことになりました。ただ、平安時代以前に築かれた盛土が古墳の築造時によく用いられた工法と類似するものであることが明らかにされ、古墳の可能性は残されています

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てんしば

てんしば

約7000㎡の多目的に利用できる芝生広場を中心に、カフェ、レストラン、フラワーショップ、子供の遊び場(有料)、総合ペットサービス、フットサルコート、コンビニエンスストア等の多彩なショップがオープン。公園と街の新しい楽しみ方が生まれる拠点です。

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大阪市立美術館

大阪市立美術館

昭和11年5月に開館した本館と、平成4年に新設されて美術団体の公募展が開催される地下展覧会室からなる美術館です。本館陳列室では、特別展やコレクション展(平常展)を開催しています。国宝や重要文化財に指定された作品も多く含まれ、質の高い作品の展示が楽しめます。

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