がん診療連携拠点病院とは、「第3次対がん10カ年総合戦略」に基づき、全国どこでも質の高いがん医療を受けることができるよう、がん医療の「均てん化」の実現に向け、各都道府県におけるがん診療の連携・支援の拠点となるべく厚生労働省から指定された病院です。指定を受けるためには、集学的治療の提供体制の整備と実績、地域医療機関、大阪府指定がん診療連携拠点病院との連携、がん診療従事者の研修、情報の提供体制の整備等の要件を満たす必要があります。大阪府では地域がん診療連携病院として13医療機関が指定されており、当センターは、平成17年1月17日付けで大阪市2次医療圏のがん診療連携拠点病院に指定されました。























