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大阪市立総合医療センター外観
がん診療連携拠点病院
医療相談窓口がんを診療する診療科緩和ケアリンパ浮腫外来・教室 外来化学療法実施中の臨床試験・治験の紹介
公開講座実績


がん診療連携拠点病院について

● がん診療連携拠点病院とは
がん診療連携拠点病院とは、「第3次対がん10カ年総合戦略」に基づき、全国どこでも質の高いがん医療を受けることができるよう、がん医療の「均てん化」の実現に向け、各都道府県におけるがん診療の連携・支援の拠点となるべく厚生労働省から指定された病院です。指定を受けるためには、集学的治療の提供体制の整備と実績、地域医療機関、大阪府指定がん診療連携拠点病院との連携、がん診療従事者の研修、情報の提供体制の整備等の要件を満たす必要があります。大阪府では地域がん診療連携病院として13医療機関が指定されており、当センターは、平成17年1月17日付けで大阪市2次医療圏のがん診療連携拠点病院に指定されました。

当院の特徴

すべての種類のがん種とすべての年齢の患者さんに対応しています。
大阪府の地域がん診療連携拠点病院で唯一の緩和ケア病棟を有しています。また、唯一、小児がん、小児白血病の専門診療科を有しています。

指定通知書:右記写真

>拡大PDF版(799KB)

がん診療連携拠点病院指定通知書



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● がん診療連携拠点病院の役割とは
  • 診療機能
    • わが国に多いがん(肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん)や各医療機関が専門とする分野において、集学的治療、標準的治療並びに応用治療を行うこと。
    • 地域の医療機関に診療支援を行うこと。また地域のかかりつけ医を中心とした緩和医療の提供体制を整備すること。
  • 研修
    • 地域の他の医療機関の医療従事者(かかりつけ医)に対する研修に取り組むこと。
  • 情報提供
    • 患者、家族、地域の医療機関等からの相談に対応する窓口を設けること。
    • がんの病態、治療法などがん診療に係る一般的な医療情報を提供すること。
    • がん登録事業に積極的に参加すること。