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国民健康保険料の計算方法等

[2014年6月1日]

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 大阪市の国民健康保険料について

  国民健康保険料は、「医療分保険料」、「後期高齢者支援金分保険料」、「介護分保険料」で構成され、それぞれは、全世帯に負担していただく「平等割」、被保険者(国民健康保険の加入者)の人数に応じて負担していただく「均等割」、前年中の所得に応じて負担していただく「所得割」の合計で計算します。
  なお、保険料は4月から翌年3月までの1年間分を6月に決定し、6月中旬に、お住まいの区の区役所保険年金業務担当から世帯主の方へ通知します(年度途中に加入されたときは、加入した月からの保険料を計算して通知します)。

 平成26年度の国民健康保険料について

  平成26年度の大阪市国民健康保険料は次のとおりです。
  なお、年間保険料の試算シートを掲載していますので、ぜひご利用ください。

平成26年度の国民健康保険料
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 所得割の計算に用いる「総所得金額」について

  所得割の計算には、年金・給与・事業所得等と、分離課税として申告された株式の譲渡所得や配当所得・土地等の譲渡所得・山林所得等の所得を用います。
  なお、退職所得は、「総所得金額等」に含みません。

  • 年金所得=公的年金等所得-公的年金等控除(※遺族年金、障害年金等の非課税年金は、年金所得に含みません。)
  • 事業所得(※1)=事業収入金額-必要経費(※2)
  • 給与所得=給与収入金額-給与所得控除
  • 土地等譲渡所得=譲渡所得金額-特別控除

  (※1 事業専従者控除額がある方の事業所得は、控除後の所得となります。)
  (※2 青色事業専従者給与額は必要経費へ算入されます。)
    所得金額の計算方法については所得金額の種類をご覧ください。

 年間保険料の試算シート

  年間のおおよその国民健康保険料は、エクセルファイル「年間保険料の試算シート」に加入人数や所得金額等を入力すると、簡易計算することができます。ぜひご利用ください。
  ただし、結果はあくまでも試算ですので、実際の保険料とは異なる場合があります。

 平成26年度年間保険料の試算シート

 保険料のお支払いについて

  4月1日に国民健康保険の資格があり、6月1日(保険料の決定日)時点において引き続き国民健康保険に加入されている世帯は、4月から翌年3月までの1年間の保険料を6月から翌年3月までの10期でお支払いいただきます。

  • 年度途中に新たに国民健康保険へ加入された場合:加入した日の属する月から保険料を計算し、通知書の発行月以降に保険料をお支払いいただきます。
  • 年度途中に世帯全員が国民健康保険をやめられた場合:届出をいただいた後に保険料を再計算し、精算いたします。(※4月または5月に世帯全員が国民健康保険をやめられた場合は、6月に一括してお支払いいただきます。)

 保険料の減額・減免について

 所得が一定基準額以下の世帯や、災害、大幅な所得の減少などで保険料のお支払いが困難な場合は、保険料の軽減や減免が受けられる場合があります。
 詳しくは国民健康保険料の減額・減免等をご確認ください。

 後期高齢者支援金分保険料について

  後期高齢者医療制度は、加入者の方の保険料が約1割、公費が約5割、現役世代からの支援が約4割で運営されており、そのうち現役世代からの支援については、それぞれの医療保険者が加入者数に応じ「後期高齢者支援金」として負担します。
  国民健康保険においても、みなさまにお支払いいただく「後期高齢者支援金分保険料」と国の支出金などにより負担しています。

 介護分保険料について

  介護保険制度は、介護保険給付に必要な費用について、公費が5割、40歳から64歳の方(介護保険第2号被保険者)が約3割、65歳以上の方(介護保険第1号被保険者)が約2割を負担し、運営しています。
  国民健康保険では、40歳から64歳の方には医療分、後期高齢者医療制度支援金分に介護分を合わせて、国民健康保険料としてお支払いいただきます。

 介護保険の適用除外

  介護保険法施行規則等で規定されている特定の施設(適用除外施設)に入所・入院されている方は、介護保険の適用が除外されますので、介護分保険料がかかりません。
  施設に入所・入院される場合は、お住まいの区の区役所保険年金業務担当へ必ず届出をしてください。

 年度途中に40歳または65歳になる方の保険料

  • 年度途中に40歳になる場合(介護保険第2号被保険者に該当)

  誕生月(1日が誕生日の方は誕生月の前月)からの介護分保険料を、誕生月の翌月から平成27年3月までの期別割でお支払いいただきます。
  なお、誕生月の前月に介護保険第2号被保険者に該当したことをお知らせする「お知らせはがき」を、誕生月の翌月に介護分保険料を加算した保険料をお知らせする「変更決定通知書」を送付します。
  (例)10月(10月2日から11月1日まで)生まれの方は、10月から介護分保険料がかかりますので、9月にお知らせはがきを送付し、11月に変更決定通知書を送付し、11月から翌年3月までの期別割で保険料をお支払いいただきます。

  • 年度途中に65歳になる場合(介護保険第1号被保険者に該当)
(例)8月に65歳になる方の単身世帯
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 65歳になられた方の介護保険

 65歳になられた方は、介護保険第1号被保険者となります。
 国民健康保険の介護分保険料のお支払いが終わるかわりに、介護保険料をお支払いいただくことになります。
 なお、65歳誕生月の翌月中旬以降(1日が誕生日の方は当月中旬以降)に介護保険料決定通知書を送付します。
 詳しくは、介護保険制度のご案内をご確認ください。

 年度途中に75歳になる方の保険料

  • 単身世帯の場合(75歳になられる方以外に国民健康保険の加入者がいない場合)

  誕生月の前月までの保険料を、誕生月の前月までの期別割でお支払いいただきます。
  (例)10月生まれの方は、4月から9月までの保険料を6月から9月の期別割でお支払いいただきます。

  • 複数人世帯の場合(75歳になられる方以外に国民健康保険の加入者がいる場合)

  誕生月の前月までの保険料と他の加入者の保険料の合計を、平成27年3月までの期別割でお支払いいただきます。
  (例)10月生まれの方の4月から9月までの保険料と、他の加入者の4月から翌年3月までの保険料の合計を、6月から翌年3月までの期別割でお支払いいただきます。

(例)10月に75歳になる方と、68歳の方の2人世帯
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 75歳になられた方の健康保険

  75歳の誕生日当日から、後期高齢者医療制度の被保険者となります。
  詳しくは、後期高齢者医療制度をご確認ください。

  • 後期高齢者医療制度の保険証は、誕生月の前月に送付します。(誕生日以降は国民健康保険の保険証はご使用いただけません。)
  • 後期高齢者医療制度の「保険料決定通知書」は、原則、誕生月の翌月に送付します。

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大阪市福祉局生活福祉部保険年金課保険グループ
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)
電話:06-6208-7965 ファックス:06-6202-4156

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