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大阪市国民健康保険料のしくみ

2017年4月1日

ページ番号:161586

大阪市国民健康保険料のしくみは次のとおりです。

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 国民健康保険の加入者が医療機関にかかったとき(保険診療)、窓口でお支払いいただく自己負担分を除く医療費は、原則として加入者の皆さまに納めていただく保険料と、国の支出金等でまかなわれています。
 このため、医療費全体が増えると、保険料総額がふくらむことになります。
 大阪市では、保険料収入の確保や医療費の適正化などに努めるとともに、毎年400億円を超える市税等を投入して、皆さまの保険料負担の軽減に努めています。
 制度のしくみをご理解いただき、定められた納期限までに保険料を納めていただきますようお願いします。

保険料率

 各世帯の保険料計算のもとになる保険料(率)は、次のとおり決められています。


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 (注)「一般分」とは、退職被保険者(厚生年金・共済年金などに長期間加入し、これらの制度から老齢年金などを受けている65歳未満の方)とその扶養家族(同居し、生計を一にしている配偶者や子どもなど)以外の被保険者で構成されている世帯のことです。
 なお、退職被保険者で構成されている世帯も、一般分と同じ保険料(率)になります。 

 ※大阪市では、保険料総額に占める「所得割」の割合を引き下げて(国基準:50%→本市独自:46%)、所得割保険料がかかっている世帯の保険料負担の軽減に努めています。

  国民健康保険は制度の構造上、加入者に高齢者や低所得者が多く、財政基盤はぜい弱であることから、将来にわたり安定した事業運営を行うことができるよう、国に対し、医療保険制度の一本化など抜本的な改革を要望しています。

平成29年度大阪市国民健康保険料について

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部保険年金課管理グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7961

ファックス:06-6202-4156

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