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発達障がいのあるお子さんのための専門療育機関の利用希望登録について

2018年10月1日

ページ番号:206336

   本市では、発達障がいのあるお子さんがその家族とともに、地域社会の一員として自尊心を持って自分らしく自立した生活を送ることができるよう支援するため、お子さんの療育と保護者の方の研修を行う専門療育機関を設置しています。利用を希望される方の登録を随時受け付けています。

事業概要等

対象者

 次の要件を2つとも満たす大阪市内にお住まいのお子さんとその保護者が対象です。

 ・ 2019年4月現在、3歳児(年少児)から小学校3年生までの方

      [2010年(平成22年)4月2日~2016年(平成28年)4月1日生まれのお子さん]


 ・ 医療機関で医師から広汎性発達障がい(自閉症スペクトラム障がい、自閉スペクトラム症、自閉症及びアスペルガー症候群を含む。)であるとの診断を受けた方

    

内容

1.お子さんの療育

  ・ 療育は、原則として、2週間に1回、個別(マンツーマン)で実施します。
  ・ 保護者も毎回の療育に参加していただきます。(親子通園) 

 広汎性発達障がいの特性を踏まえた指導手法を用いて、身辺自立や集団への適応に向けた日常生活の力を伸ばすための個別の療育を行います。
 毎回の療育には保護者も参加し(親子通園)、保護者がお子さんの特性を理解し、療育場面で身につけたことを日常生活の場に広げ育児を行うことができるよう、学んでいただきます。

2.保護者の研修

  ・ 保護者の研修を、原則として、月1回行います。

 保護者がお子さんについてより理解を深めるため、広汎性発達障がいの特性や支援についての研修を受講していただきます。

利用実施期間

 1年間

※利用期間は事業所によって異なります。

  4月~翌年3月、もしくは9月~翌年8月までの各1年間の利用となっています。

  詳しくは、「事業案内チラシ」をご覧ください。

 

事業案内チラシ

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利用料金

 療育については、児童福祉法に基づく障がい児通所支援のサービス(児童発達支援または放課後等デイサービス)として提供します。
 このため、利用にあたっては、お住まいの区の保健福祉センター福祉業務担当で「障がい児通所給付費」の支給申請手続きを行い、受給者証の交付を受けていただくとともに、利用者負担(※)を専門療育機関に支払っていただく必要があります。
 ただし、保護者の研修については、無料です。
  ※ 障がい児通所支援にかかる利用者負担は、療育1回あたり概ね1,000円から1,200円程度となる予定です。
    (利用者負担額については、所得や収入に応じた負担軽減措置が設けられています。詳しくは、障がい児通所支援についてをご覧ください。)

利用方法

 利用希望登録申込書を、大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター発達障がい者支援室に提出してください。順次利用希望者名簿へ登録します。
 なお、現在、6つの専門療育機関は登録人員が定員に達しておりますが、現在利用されている児童の療育終了した場合または欠員がでた場合に伴い、順次利用をご案内します。

また、大阪市発達障がい者支援センター「エルムおおさか別ウィンドウで開く」では発達障がいのあるお子さんの保護者を対象にしたペアレント・トレーニングなどの研修を行っています。(詳しくは同センターホームページの「研修会・講演会情報」をご覧ください)

 

利用登録申込書

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手続きの流れ

 1. 利用を希望される方は、大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター発達障がい者支援室へ利用登録申込書を送付してください。
  その際、利用を希望する専門療育機関の順位を決め、申込書に記載してください。(療育内容は各専門療育機関のご案内をご覧ください。)
  ※電話・ファックス・メールでの申し込みは受付けません。
 2. 発達障がい者支援室で利用希望者名簿に登録し、利用可能な時期がきたら、案内を行います。
 3. 発達障がい者支援室から専門療育機関へ利用希望者名簿を送付します。(定員に達した場合は、欠員が出るごとに送付します。)
 4. 専門療育機関から利用希望者へ説明会等についてご案内します。
 5. 利用希望者は、説明会等に参加し、療育内容の説明を受けます。
 6. 利用希望者は、説明を聞いた上で、専門療育機関に利用を申し込み、専門療育機関からの利用決定を受けます。
 7. 利用希望者は、お住まいの区の保健福祉センター福祉業務担当で「障がい児通所給付費」支給申請手続きを行います。
  (すでに「障がい児通所受給者証」をお持ちの方は、手続き不要です。)
 8. 障がい児通所給付費支給決定を受けます。
 9. 専門療育機関との契約・面談・アセスメントなど療育までの準備を行います。
10.専門療育機関は、療育・保護者研修を開始します。

専門療育機関名・定員

専門療育機関について (平成30年10月1日現在)
  専門療育機関名(所在地)定員 
 A

 児童デイサービスセンターan    

(大阪市淀川区十三東2-4-2)

 就学前児童(年少・年中・年長)50人

学齢児童(小1・小2・小3)30人

 B

 大阪市更生療育センター      

(大阪市平野区喜連西6-2-55)

 就学前児童(年少・年中・年長)40人
 C

 bonキッズ谷町

(大阪市天王寺区上本町3-5-21)

 就学前児童(年少・年中・年長)20人

学齢児童(小1・小2・小3)20人

 D

 bonキッズ北堀江          

(大阪市西区北堀江3-12-31)

 就学前児童(年少・年中・年長)20人

学齢児童(小1・小2・小3)20人

 E

 こども発達支援センターaz     

(大阪市住吉区長居2-4-1)

 就学前児童(年少・年中・年長)10人

学齢児童(小1・小2・小3)30人

 F

大阪発達総合療育センター

あさしお園

(大阪市港区夕凪2-5-3)

 就学前児童(年少・年中・年長)40人

 申し込み順に名簿に登録をし、専門療育機関の利用が可能になった時点で、ご案内します。

利用登録申し込みの送付先

〒547-0026 
大阪市平野区喜連西6-2-55
大阪市立心身障がい者リハビリテーションセンター 発達障がい者支援室
電話:06-6797-6560

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局心身障がい者リハビリテーションセンター相談課発達障がい者支援グループ(発達障がい者支援室)

住所:〒547-0026 大阪市平野区喜連西6丁目2番55号(3階)

電話:06-6797-6560

ファックス:06-6797-8222

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