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就職・退職に伴う国民健康保険の手続き

2017年8月14日

ページ番号:369739

概要・内容

 就職・退職に伴い、国民健康保険の加入・脱退の手続きが必要になります。

対象者

 就職・退職により加入する健康保険が変わった方

届出方法

  ※世帯主以外の方が届出をされる場合は、世帯主の委任状が必要になります。

お持ちいただくもの

 国民健康保険の各届出には、マイナンバーの記入と提示が必要になります。

 届出の際は、本人確認(番号確認と身元確認)が必要となりますので、次のものとあわせて本人確認資料をご用意ください。

会社などの健康保険にはいるとき(扶養家族になるとき)

  • 印かん
  • 保険証
  • 会社などの新しい保険証または健康保険等資格取得証明書(会社や健康保険組合が発行します) 

会社などの健康保険をやめたとき(扶養家族からはずれたとき)

  • 印かん
  • 健康保険等資格喪失証明書(会社や保険組合が発行するもの)
  • キャッシュカードまたは通帳と通帳使用印

届出をするときの注意点

  • すでに国民健康保険に加入している世帯へ追加で加入するときは、世帯主の方の保険証もお持ちください。また、大阪市では、保険料の納付は口座振替を基本としており、区役所窓口へキャッシュカードをお持ちいただければ、その場でお手続きが完了します。(「キャッシュカードを利用した口座振替・自動払込の受付を実施しています。」参照)
  • 国民健康保険をやめるときや、記載内容に変更があった場合で、保険証のほかに高齢受給者証や限度額適用認定証などをお持ちの場合は、保険証とあわせてお持ちください。
  • 健康保険の種類が変わったときや、記載内容が変わったときは、かかっている医療機関にも必ず連絡してください。
  • 健康保険等資格取得(喪失)証明書は、会社や健康保険組合に証明してもらってください。所定の用紙がない場合は、大阪市の様式をダウンロードしてご利用いただけます。

健康保険等資格取得(喪失)証明書

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 マイナンバー制度における情報連携(※)は平成29718日から試行運用を開始していますが、試行運用期間中(当面3か月程度を予定)は、従来どおり添付書類の提出をお願いいたします。

 ※情報連携とは、マイナンバー法に基づき、これまで市民の皆さまが行政の各種手続きで提出する必要があった書類を省略することができるよう、専用のネットワークシステムを用いて、異なる行政機関の間で情報をやり取りすることです(情報連携の開始タイミングはそれぞれの事務によって異なります)。

届出が遅れたとき(14日を過ぎたとき)

 国民健康保険にはいる届出が遅れたとき 
  • 国民健康保険に加入すべきときまでさかのぼって保険料を納めていただきます(最長2年間分)。
  • やむを得ない事情がある場合を除き、届出日より前の医療費は給付されません(全額自己負担となります)。

 国民健康保険をやめる届出が遅れたとき

  • 国民健康保険をやめた後に保険証を使って医療機関にかかられた場合は、医療費を返還していただきます。
  • 届出勧奨の文書や保険料の督促状が届く場合があります。

お問い合わせ・手続き先

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部保険年金課保険グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7965

ファックス:06-6202-4156

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