ページの先頭です

あいサポート運動

2018年10月30日

ページ番号:433476

あいサポート運動とは

 誰もが、多様な障がいの特性、障がいのある方が困っていることや、障がいのある方への必要な配慮などを理解して、障がいのある方に対してちょっとした手助けや配慮などを実践することにより、障がいのある方が暮らしやすい地域社会(共生社会)の実現をめざす運動です。

 あいサポート運動は、平成21年11月に鳥取県で始まりました。大阪市は、平成29年11月に鳥取県と協定書を締結し、大阪市においても多くの方に「あいサポーター」になっていただき、あいサポートの輪を広げていく取り組みを始めました。

「あいサポート」とは

 「愛情」の「愛」、私の「 I 」に共通する「あい」と、支える、応援する意味の「サポート」を組み合わせたものです。

「あいサポーター」とは

 多様な障がいの特性や、必要な配慮を理解し、障がいのある方が困っているときに、日常生活の中でできる範囲で手助けする人です。

 

あいサポーターになるためには

 地域や企業・団体などで開催される「あいサポート研修」を受講していただきます。(特別な技術の取得は不要です。)

 受講後、「あいサポートバッチ(あいサポーターのシンボルバッチ)」をお渡しします。

 

「あいサポートバッチ(あいサポーターのシンボルバッチ)」について

 障がいのある方を支える「心」を2つのハートを重ねることで表現しました。

 後ろの白いハートは、障がいのある方を支える様子を表すとともに、「SUPPORTER(サポーター)」の「S」を表現しています。

 ベースとしている「橙色(だいだいいろ)は、鳥取県出身で日本の障がい者福祉に尽力された糸賀一雄氏の残した言葉 「この子らを世の光に」から「光」や、「暖かさ」をイメージしています。

 また、「だいだい(代々)」にちなみ、あいサポーターが広がって、共生社会が実現されることへの期待も込められています。

 バッチを身につけることで、困っている方が気軽に声をかけやすい環境を作りましょう。


あいサポートバッチ

あいサポート研修

 あいサポート研修は、大阪市が委託した大阪市障がい者相談支援研修センターが、企業の従業員や団体、個人を対象に実施していきます。

 研修の開催情報や申込み方法等については、大阪市障がい者相談支援研修センターが開設する「あいサポート運動」ホームページ別ウィンドウで開くで確認ください。

おもな研修内容(約75分)

・あいサポート運動についての説明

・障がいについて理解するためのDVD視聴

・「障がい理解ハンドブック」大阪府版の説明

・あいさつなどの簡単な手話講座 等

あいサポート企業・団体の認定

 従業員向けの「あいサポート研修」の実施、あいサポートバッチの着用を職員に推奨し、広報等の取組みを行っていただける企業・団体等ついては、大阪市より、「あいサポート企業(団体)」に認定し、ホームページで公表します。

 詳細は、決まり次第ホームページに掲載します。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局障がい者施策部障がい福祉課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階)

電話:06-6208-8071

ファックス:06-6202-6962

メール送信フォーム