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みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞2018 受賞作品決定!受賞者の方を表彰します!

2018年11月15日

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「みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞」につきましては、福祉・介護の仕事のやりがいや魅力が伝わるエピソードを広く市民に周知することにより、福祉・介護の仕事のイメージアップを図り、将来の福祉・介護人材の確保につなげることを目的として実施しています。

平成30年度につきましては、次のとおり受賞作品を決定しました。

たくさんのご応募をいただきありがとうございました!

平成30年12月1日(土曜日)、大阪市の福祉・介護啓発イベント「ウェルおおさか はーとフェア2018」において、表彰式を開催し、受賞者の方を表彰します!

受賞作品一覧
部門作品名・作者作者所属選考会委員講評
最優秀賞高齢ヘルパーの仕事は、毎日楽しい


岡田 真弓 様
株式会社K・T・S

介護センター優美
関係づくりのための様々な工夫や、チームケア等を通じて、利用者に寄り添い、信頼関係を築いていく様子が描かれている作品です。
関わりが深まるなかで、利用者の歩んで来られた歴史に触れ、作者自身に新たな発見が生まれる場面など、自分自身を成長させることのできる仕事であることが印象的に描かれており、福祉専門職としてのやりがいや誇りを伝えたいとの作者の思いを感じることができる作品です。
優秀賞障がい夏の思い出
(発見!!!)



今村 和也 様
社会福祉法人 ライフサポート協会 

障がい児者余暇生活支援センターじらふ
さりげない文章表現の中にも、時間をかけて利用者に寄り添い、試行錯誤しながら、関係を構築しようとする作者の姿勢が凝縮されており、その苦労やせつなさが行間から読み取れる作品です。
利用者の特性に寄り添った丁寧な支援が行われており、同じ時間を共有することの大切さ、利用者と気持ちが通い合ったと感じられた瞬間の感動や喜びなど、福祉専門職の魅力が伝わる作品です。
優秀賞高齢会長


糸川 恵子 様
株式会社 日本介護医療センター
生活環境が変わって戸惑っている利用者に対して、ホームが居心地の良い環境となるよう、チーム一丸となって、これまでの生活暦を紐解き、関係づくりのために奮闘する姿が描かれています。
アセスメントのやり直しと支援方針の決定を繰り返すなかで、利用者が変化していく様子が、具体的な描写で生き生きと描かれており、臨場感あふれる作品となっています。
特別賞
(高齢者
支援部門)
高齢幸せをもう一度


濵田 一也 様
社会医療法人 三宝会

北加賀屋1丁目のつるさんかめさんの家
利用者支援の切り口を「食べる」という観点に見出し、利用者に合わせた調理の工夫を行うことによって、食事に対する意欲や喜びを引き出す過程が描かれています。
自身の職務を「幸せを成す者(=成幸者)」と表現するなど、作品を通じて、言葉を大切にする姿勢や仕事に対する熱い思いが感じられる内容となっています。
特別賞
(障がい
支援部門)
障がい天国のAさんへ


尾﨏 健二 様
社会福祉法人 路交館施設での生活を送っていたAさんをグループホームに迎え入れ、充実した生活を送ることができるよう奔走・奮闘する姿が描かれています。
限られた文章の中にも、その光景が生き生きと浮かぶような内容となっており、利用者との出会いを大切にしながら熱意を持って仕事に向き合う姿勢が感じられる作品です。

受賞エピソード作品データ

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募集及び選考の経過

募集期間

平成30年5月2日(水)~平成30年7月10日(火)

選考会の開催

平成30年8月28日(火)

選考の対象となる作品

福祉・介護の施設等で従事する職員等が、利用者やその家族等との関わり及び職員同士の連携などを通して体験した、福祉・介護の仕事の魅力が伝わるエピソード作品で、次の各号のいずれかに該当するもの

  1. 本市区域内の高齢者若しくは障がい児・者等を支援する施設又は事業所(市外の本市所管施設を含む)等において、利用者支援等の業務に現に従事している又は過去に従事していた者によるもの
  2. 高齢者若しくは障がい児・者等を支援する施設又は事業所等において、利用者支援等の業務に現に従事している又は過去に従事していた本市区域内に在住の者によるもの

応募状況

応募作品合計37件(高齢者支援部門14件、障がい者支援部門23件)

 

選考方法

みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞表彰要綱第6条に基づき、「みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞選考会」を開催し、次の評価項目に沿って選考会委員の意見を聴取し、被表彰者の決定を行いました。

評価項目について
評価項目着眼点
仕事への熱意仕事に対する思いや熱意が伝わる内容となっているか
支援の汎用性利用者や家族の尊厳を尊重し、福祉従事者等の共感や賛同が得られる支援となっているか
内容の具体性利用者支援の様子が生き生きと具体的に記述されているか
総合福祉の仕事をめざす人にとって、その魅力が伝わるものとなっているか

選考会委員名(所属)

  • 座   長 宮崎 恭子(大阪城南女子短期大学 准教授)
  • 座長代理 堀江 幸代(大阪市社会福祉協議会 地域福祉課長)
  • 委   員 淺野 幸子(大阪介護福祉士会会長)
  • 委   員 杉原 純士(大阪市障害児・者施設連絡協議会 役員代表)
  • 委   員 直木 愼吾(大阪社会福祉士会 会長)
  • 委   員 米田 直美(大阪市老人福祉施設連盟 理事)

※敬称略

参考

みおつくし福祉・介護の仕事きらめき大賞表彰要綱

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電話:06-6208-7970

ファックス:06-6202-0990

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